2013年04月17日

あらやまが選ぶ「史上最強の助っ人」は?

今週発売の週刊ベースボールの
表紙をコンビニで見て、久々に
購入しました。

即買いでね。

特集は「史上最強の助っ人」。

買わずにはいられないでしょう。

早速読んでいて、私もねえ、
なんやかんや言って、プロ野球
を熱心に見始めて、早四半世紀。

ちょっと、考えてみましたよ、
「史上最強の助っ人」をね。

しかし、とてもではありません
が、一人だけ選ぶことはもち
ろんできません。

また、順位付けするのも難しいの
ですが、そこはなんとか折り合い
を付けて、TOP10形式にしました。

まあ、私の印象度、ということで、
かなり偏りがあるかもしれませんが、
ご勘弁を。

では、順に見ていきましょう。

10位・・・呂明賜(元巨人)
9位・・・ファルケンボーグ(元ソフトバンク)
8位・・・レオン(元ヤクルト)
7位・・・郭源治(元中日)
6位・・・ラミレス(現DeNA)

10位から6位をご覧頂きました。

私は現在、平行して「スポーツ紙
一面コレクション」ブログを
やっている関係上、1988年前後
に活躍した選手はやっぱり、私
がプロ野球を本格的に見始めた
ということもあり、10位の呂明賜
あたりは上がってきますねえ。

9位のファルケンボーグは近年の
パリーグCSのピッチングを主に
見ていて、順当かなと。

8位のレオンは、私が1980年代
後半にヤクルトを応援していた
ので、その勝負強い印象があった
ということでしょうか。

7位の郭源治はこれまた1988年
の中日優勝時の印象が強いです。

6位のラミレスは、ヤクルト、
巨人時代の成績に加えて、DeNA
での2000本安打達成のご褒美
もという側面もあるかな。

続いて、5位から2位を。

5位・・・タフィ・ローズ(元近鉄)
4位・・・カブレラ(元西武)
3位・・・バース(元阪神)
2位・・・ブライアント(元近鉄)

5位のローズは、近鉄時代の打撃
も去ることながら、巨人時代に
も嫌というほど、その勝負強い
打撃を見せつけられました。

4位のカブレラは、西武時代の
豪快なホームランがやっぱり
外せませんねえ。

ちなみに、ローズとカブレラは
ともに55本を打っています。

3位のバースは、やっぱり、阪神
優勝時の打撃ももちろんですが、
その年から2年続けて3冠王を
獲得したという実績が大きい
ですかね。

2位はブライアント。

1989年の近鉄優勝決定時の4連発
はねえ、やっぱり忘れられない。

あの時の衝撃に勝る衝撃は、その
後もなかなか見られません。

結果的には、その年にホームラン
王と打点王を撮りましたが、あの
4連発がすべてですかね。

そして・・・。

1位は・・・。

ホーナー(元ヤクルト)です。

「えっ?」と思われる方もいらっ
しゃるかと思いますが、やっぱり
ねえ、日本上陸時の「4試合で6発」
の衝撃は、これは、前代未聞でして
ね。

あれ以上の衝撃は、それ以前にも
ありませんでしたし、それ以後にも
四半世紀経って、私は見た記憶が
ありません。

「短期間のインパクト」という点
では、圧倒的に、歴代外国人選手
No.1でしょう。

「史上最強の助っ人」という名目
ですから、当然ながら、積み重ねた
実績がメインになりますが、ホーナー
に関して言えば、別格です。

というか、「もし、ホーナーがその後
も日本にいたら」と思うと、これは
ねえ、ブライアントやバース以上の
成績を残していたことは、おそらく
間違いないんですよ。

・・・以上がTOP10になりますが、他に
も入れたい外国人選手はたくさん
いました。

筆頭は、元広島のランスです。

10位に入れてもよかったのですが、
やっぱり穴が大きすぎた。

一発の魅力にはすごいものがあり
ましたがね。

巨人戦にも強かったですし。

7位の郭源治を入れたからには、
元西武の郭泰源も入れたかった。

ですが、すみません、実際に郭泰源
のピッチングはほとんど見たこと
がないんですよ。

これが、当時のパリーグのテレビ中継
の事情です。

元ロッテのフランコも入れたかった。

私は、彼が試合後、海浜幕張駅の
エスカレーターで手前に立っている
ときに、「まさか」と思いつつ、
声をかけたら握手してくれたこと
を思い出します。

8位のレオンに絡めて、兄のリーも
入れたかったですが、こちらもねえ、
すみません、リーはあくまで「選手
名鑑」の選手なんですよ。

実際には、彼のプレイをテレビで
見たことはありません。

他にも「ローズ」つながりで、1998
年の横浜優勝に大きく貢献した、
ロバート・ローズも入れたかった
ですが、1998年のみの印象で、
しかも、当時、私は仕事が猛烈に
忙しく、なかなか野球中継を見られ
なかった、という事情があります。

こうしてみると、やっぱり、見る
人間によって、順位は間違いなく
変わってくるはずだと、改めて
思いますねえ。

その選手をきちんと見ていたか
どうか。

これが、大きい。

私に照らし合わせれば、パリーグ
の試合をかつては見られなかった、
さらには、仕事で猛烈に忙しかった
ときには、やっぱりプロ野球の試合
自体をなかなか見られなかった。

どうしても、「自分が見た」試合
の多寡によって、印象度が変わって
くることは、今回順位付けをして
いて、否めないなあと思いましたよ。

どうですか、あなたも、ご自身で、
「史上最強の助っ人」を選んで
みては?

きっと、あなた自身の人生を振り
返る意味でも、いい作業かと思い
ますよ。

ぜひ、やってみてくださいな。

posted by あらやまはじめ at 17:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ
にほんブログ村