2013年04月16日

許せない、ボストンマラソンへの「テロ」行為

マラソン好きの私にとって、
ボストンマラソンとは、古くは
瀬古が何度も優勝を飾った歴史
ある大会との認識があり、1990年
に私がアメリカに留学したとき
には、最初の2年間はメイン州と
いう、ボストンに近いところに
いましたから、非常になじみが
深いものです。

ちなみに、メイン州では、ひいき
のスポーツチーム(野球、バスケット、
ホッケー、フットボール)は、地理的
な関係上、すべてボストンのチームです。

ボストンレッドソックス、ボストン
セルティクス、ボストンブルーアンズ、
ニューイングランドペイトリオッツ。

今でも空で言えます。

私はイリノイ大学を卒業しています
が、最初の2年間いたメイン州での
経験が、事実上、私の「アメリカ
経験」の大部分を占めています。

だからこそ、言いたい。

「ボストンに卑劣な真似はやめろ」

と。

もちろん、私もボストンに訪れました。

イリノイへ移る直前でしたので、
1992年ですかね。

レッドソックスの試合、見たかった
けど、チケットが取れなかった。

人気がありすぎて。

でも、当日、フェンウェイパーク
の前に行きましたよ。

ダフ屋がいるかもしれないと思って
(いませんでした)。

また、ハーバード大学周辺を歩いた
こともいい思い出です。

活気がありましたよ、あの周辺は。

今はどうかは知りませんが。

ボストンマラソンの付近は行った
のかどうか不明ですが、ボストン
で思い出すのが、歩道が石畳で
敷き詰められていることが多い
こと。

石畳というか、レンガを敷き詰めて
いるという感じでしょうか。

今回の爆発はボストンマラソンの
ゴール付近で起こったということ
ですが、まあ、やり切れません
なあ。

ゴール付近であれば、到着する
ランナーを家族が待っているで
しょうし。

8歳の子供も犠牲になったとか・・・。

やり切れないね。

こういうことがあると「9.11」を
思い出しますなあ。

思い出したくはないけれど、思い
出す。

イスラム圏の人の仕業とは思い
たくないけれど、真っ先に思い
浮かぶのもイスラム圏の人である
のも、否めない事実。

犯人は、今後のアメリカの捜査
によりますが、少なくとも、一般
の子供まで巻き込む行為は、犯人
がだれであれ、やめてほしいね。

犯人にも家族がいるでしょう。

子供もいるかもしれません。

家族を悲しませる行為だけは、
万国共通、やめてほしいね。

ボストンを愛する私からも
あえてそう言いたいですよ、
本当にね。
posted by あらやまはじめ at 20:18| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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