2013年04月16日

唯一黒田を一面に持ってきたスポニチに矜持を感じたね

昨日、当ブログでは【訃報】で
三国連太郎さんのことを書きました
が、今日のスポーツ紙も軒並み
三国さんが一面でした。

これはねえ、三国さんに敬意を
表しているということで、私は
最大限に尊重しますよ、各スポーツ
新聞社の姿勢にはね。

何も文句はない。

ないですが、スポーツニッポンが
唯一ヤンキースの黒田を一面に
持ってきたのには、スポニチの
矜持を感じたね。

「どっこい、野球は生きている」
とね。

この黒田ですが、38歳にして、
昨日は無四球完封を達成しま
した。

彼は、年々進化している。

ヤンキースの試合は私も実際に
見ていませんので、詳細は語れ
ませんが、記事を読む限りでは、
シンカーがかなり効果的なよう
ですね。

昨日の試合でもシンカーを多投
したそうな。

彼が広島カープにいた時代には
シンカーを多投していた印象は
少ないのですが、大リーグに
行って、試行錯誤する中で、
今のピッチングにたどり着いた
のでしょう。

まあ、お見事ですよ。

今や、日本人ピッチャーでは、
日米通じて最高年俸を誇る黒田
ですが、まだまだ衰えを見せる
どころか、逆に進化しているのは
嬉しい限りですよ。

スポニチで一面を飾るのは、勲章
と言っていい。

三国連太郎さんを越えた、と思っ
て、今後の糧にしてほしいね。

そして、黒田を一面に持ってきた
スポニチには感謝するしかない。

両者にとって、よかったんじゃあ
ないですか、この一面は。
posted by あらやまはじめ at 19:10| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ
にほんブログ村