2013年02月14日

不本意であろう、「吉田」の一面

こういう形でのスポーツ紙の一面は、本人もあまりうれしいものではないでしょう。

今日も私は日刊スポーツを購入しましたが、デカ字は「吉田」の二文字。

一般紙でも大きく取り上げられていますが、昨日の報道と比べると、「レスリングが五輪種目から外されたのは、人災ではないか」という論調に変わってきていますね。

「レスリング界は、伝統にあぐらをかいて、ロビー活動(つまり、根回しですな)を怠った」と。

五輪は形を変えた「戦争」のようなものですから、まあ、当然といえば当然の帰結なのかもしれませんが…。

しかし、IOCという組織には、ちょっと疑問を抱いてしまうね。

何故にあんなにヨーロッパ出身の委員が多いのか?

昨日、当ブログで「ヨーロッパ人のひがみ」と書きましたが、まさにこれは形を変えた「Eurocentrism」。

アメリカも、レスリングにはあまり力を入れていないからか、こういう時には何も言わない。

まさに「政治」ですよ。

これは、長い歴史の上に積み重ねられた伝統ですから、決定を覆すのは、確かに困難かもしれません。

でも、一縷の望みは残っているようですから、最後まで意地だけは見せないとね。

署名活動やるなら、私も参加しますよ。
posted by あらやまはじめ at 11:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レスリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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