2013年02月06日

女子柔道監督は、何が何でも女性監督にすべきです

今日、私は日本ハムの大谷が一面
の日刊スポーツを購入しました
が、注目したのは5面です。

「全柔連告発で変わる 女性監督
起用へ」

これはねえ、私は大賛成。

というか、もう女性監督以外は
考えられないでしょう。

世間も納得しませんよ。

「女子柔道界は歴史が浅い」
なんて意見もあるようですが、
私が中学の頃には山口香さん
は活躍していましたよ。

あれから30年以上。

もし、女性監督の人材がいない
というのであれば、それは柔道界
の怠慢以外の何物でもありません。

その後、ヤワラちゃんを始めと
して、何人も活躍した選手は出て
きていますし、神取忍さんのよう
にプロレスに転身した人もいます。

柔道界は、これまでのしがらみを
一切捨てて、問題に取り組まない
と、それこそ、競技の存続すら
危ぶまれますよ。

女性監督なら暴力は起こらない
とは言い切れませんが、男より
はマシ。

何が何でも女性監督を持って
くるべきです。
ラベル:女子柔道
posted by あらやまはじめ at 20:41| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓

にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ
にほんブログ村