2012年10月29日

サンスポの「ノムラの考え」を読んで、気を落ち着かせるしかない

今日は、サンケイスポーツ以外に選択肢はありませんでした。

昨晩、日本ハムの無様な敗戦に、「パの代表としての自覚」を私は【速報】で促しましたが、もやもやは一晩寝ても消えるものではありません。

サンスポの名物コラム、野村克也氏の「ノムラの考え」を読んで、気を落ち着かせようと思いました。

ノムさん曰く、「ハムは短期決戦を戦う備えがなく、覚悟が見えない」。

まあ、あえて栗山監督の肩を持つとすれば、球団はなんでシリーズ直前に大谷獲得を表明したの、なぜ栗山監督を矢面に立たせたの? という疑問は残りますね。

シリーズどころではなくなってしまった、栗山監督にしてみれば。

もっとも、彼が監督としてどこまで球団とチーム全体を把握しているのかは、一年目ですから、未知数ですけどね。

明日の今頃には、第3戦が始まります。

「どうやって点を取るか…必死に考えなければ、シリーズはあっけなく終わりかねない」

ノムさんの懸念です。

同感。
posted by あらやまはじめ at 18:01| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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