2012年10月23日

あらやまも19歳でアメリカに渡った・・・大谷君もがんばれ

「19歳」と書いて「ジューク」と
読む、とか説明しようと思い
ましたが、やめました(昔、
19(ジュ-ク)というデュオが
ましたね、そういえば)。

花巻東高校の大谷君が、日本の
ドラフトを蹴って、大リーグに挑戦
したいとの思いを先般語り
ました(当ブログでは、まだ取り
上げていない話題でしたね・・・
CSもありましたし)。

私はねえ、これはかなりの、
苦渋の決断だったと思います
よ、彼にとっては。

プロフィールで軽く触れています
が、私も19歳でアメリカに渡り、
大学に入るために死ぬほど
勉強し、大学に入ってからは
それ以上に死ぬほど勉強し、
ようやっと卒業できた頃には
「日本で一息つきたい」と
思いましたもの。

大谷君も、その類の話は、もはや
「有名人」でもありますから、
どこかで耳にしていることでしょう。

ですが、本当に大変だよ。

大谷君とは違い、私の場合は歴史
の勉強の分野でしたが、英語を
覚えるのは、それはそれは大変
です。

日本語を捨てる、日本人の友人
を作らない覚悟でやらなければ
覚えられませんよ、はっきり
言って。

私の場合は、途中で「レベルの
高い大学で、学びたいことを
学びたいから、転学したい」
とのモチベーションもありました
から、日本人の友人を作らずに
猪突猛進でがんばれました
(孤独でしたけどね)。

大谷君は、どういうモチベーション
があるのかな?

イチローのような、超越したレベルの
技術があれば、多少英語力は
劣ってもできるのかもしれま
せんが、それでも、イチローだって
英語では相当苦労しているはず。

ましてや、大谷君は、ドラフト1位
候補の高卒ルーキーでは日本で
初めてアメリカに渡るわけです。

プレッシャーは相当なものでしょう。

1990年にアメリカに渡った私から
言えることは・・・まずは「英語
を覚えろ」ということです。

イチローと違って、彼は日本での
実績はありません。

ですから、まずは英語を死ぬ気
で勉強して、同時進行で野球の
練習に死ぬほど励む。

難しい?

なら、アメリカには行くな、と言い
たい。

私も死ぬ気で英語の勉強をする
のと同時進行で、歴史の勉強も
死ぬ気でしていました。

同じことです。

これ以上は言いません。

同じ東北の人間としては、応援
したいね。

がんばれよ、大谷君。
posted by あらやまはじめ at 22:02| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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