2012年08月21日

【番外】小学五年生の宿題って、こんなに大変だったっけ?

今回の記事は、完全に「+α」です。

小学五年生の娘の夏休みもあと一週間。

休み前に娘の希望で進研ゼミに再入会し、学校からのプリントの宿題も共に順調に終わったのですが…。

自由研究と読書感想文がまだ終わりません。

自由研究は娘の希望を聞き、布を使っての「かばん作り」。

感想文は「ぼくらの十日間戦争」を書いた作者の作品。

今日は、かばん作りが進んでいないため、女房が10年近く使っていない、小型ミシンを押し入れから取り出して、私が人生初のミシンに挑戦して、手伝おうと思いましたが…。

娘が「何、これ?」と、予想以上の興味を示し、ミシンの説明書を奪う始末。

「じゃあ、自分でやって」と私。

娘が裁縫を習いたてで、私もかばん作りを手伝ってきましたが、時間もなくなってきたのでミシンで、と思っていたらねえ。

まあ、明日私が午前中、前歯の治療で家を空けますので、「明日中に覚えて。できなさそうなら、手で作ろう」と言いました。

また、感想文は、私も高校生の頃、作家を目指し、独学でいろいろと勉強しましたから、「起承転結」から教え始めましたが、難しいようで…(そりゃそうだよな)。

つくづく思うのは、自分が小学五年生だった頃。

「こんなに宿題あったっけ?」

母親には感謝してもしきれませんなあ。
posted by あらやまはじめ at 20:11| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あらやま関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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