2012年08月06日

フェンシング太田が一面で、女子マラソンは7面・・・これが現実

一昔前なら、逆だったでしょう。

私は昨晩、女子マラソンをテレビで
8割方観戦していたのですが、
まあ、「ショー」のようなコース
でしたね。

中でも「石畳」がコースの中に
あるというのは、圧巻でした。

「こんなコース、よく認められた
なあ」と思っていたら、解説の
有森さんも同様の発言。

実際に走った選手たちは大変
だったでしょう。

こんなコースですから、棄権する
選手も続出。

ですので、日本女子マラソン代表
の3人(木崎、尾崎、重友)は
「よく完走した!」でいいん
じゃないですか。

もとから、メダル候補ではあり
ませんでしたが、コースがコース
でしたから「ひょっとしたら」
と一瞬期待させ、私も観戦した
次第ですが・・・現実を突きつけ
られましたね。

Qちゃんや野口みずきが別格
なんですよ、考えてみれば。

日刊スポーツでは7面の寂しい
扱いでしたが、フェンシングの太田
たちの感動のシーンを考えれば、
これも現実。

同じ条件で優勝した、エチオピア
のゲレナ選手は数年前に日本の
実業団に所属したこともある
とのこと。

環境は整っているんですよ、
日本は。

後は、指導者と選手次第です
ねえ。

「マラソンマニア」でもある私は、
オリンピックに限らず、マラソンには
今後も注目していきますよ。


posted by あらやまはじめ at 15:16| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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