2012年08月04日

聡美を唯一一面に持ってきた東中の存在意義

今月末まで、日刊スポーツを配達してもらっている私あらやま、毎朝スポーツ紙を買いに行かなくて済むので大変助かっていますが…それでも長年の一面チェックは辞められず、コンビニには毎日必ず行きます。

そして、スポーツ紙を一紙ずつ手に取り、各紙の一面を(日によっては裏一面も)チェックする。

オリンピックが始まって以来、どちらかと言えば、朝刊のスポーツ紙ではなく、時差もありますから、夕方紙(主に東京スポーツ)を買うことが多かったのですが…。

今日はねえ、東京中日スポーツを買いましたよ!

何より、昨日の当ブログでも取り上げた競泳の銀メダリスト、鈴木聡美を唯一一面に持ってきたからです。

この東中、ホントにねえ、こういう時には欠かせない、異色のスポーツ紙なんですよ!

確かに中日ドラゴンズが一面になる比率は高いのですが、その比率はデイリースポーツにおける阪神タイガースのそれに比べれば、圧倒的に少ない。

今日のニッカンの一面は柔道女子78キロ級の銀メダリスト、杉本でした。

これはこれでいいんです(私も昨夜、準決勝まで見ていましたし)。

いいんですが…今がまさに旬の「聡美」を一面のデカ字で唯一持ってくるところに、私は東中の「男気」を感じるんです。

なでしこが一面でも、なんら不思議ではなかった。

でも、聡美が一面。

こういうスポーツ紙、大事にしないといけませんよ。


posted by あらやまはじめ at 18:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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