2012年08月02日

負けて猶良し、北島康介

オリンピックは、出るだけでも大変な大会です。

世界の200を超える国と地域から、スポーツエリートが4年にわずか1度しか出られない大会。

そこでメダルを取るということは、奇跡に近い出来事であることを、我々視聴者は一時たりとも忘れてはなりません。

そういう視点で考えると、水泳の北島康介が2大会連続で、しかも2種目で金メダルを取ったということは「有り得ない奇跡」なわけです。

そして、今大会、北島は3大会連続の金メダルを狙った。

そして、敗れた。

200メートル平泳ぎ決勝では、隣のレーンで競った後輩の立石が見事銅メダルを獲得。

惜しくも4位に終わった北島、立石を笑顔で讃え、抱きしめた。

私が立石の立場だったら、それだけで泣いてしまうね。

北島よ、誰もあなたのことは責めない。

立派だよ、北島康介は!


posted by あらやまはじめ at 18:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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