2012年07月06日

芸術的なスポニチの唐川一面に酔う

今日のスポーツ紙は一面が分かれ
ましたが、私はロッテの唐川が一面
となったスポーツニッポンを購入しま
した。

我が楽天は、昨日23歳のバースデー
を迎えたこの唐川に敗れたわけ
ですが、昨日もところどころ
見ていて、「いいピッチャーになった
なあ」と思いましたよ。

今日のスポニチの一面ではその唐川
のピッチングフォームの写真が載って
いますが、この写真、通常の
写真とは違います。

スポニチの写真部の解説が載って
いますが、通常、投手の撮影は
1000分の1秒以上の高速シャッターを
使うそうですが、本日のスポニチの
唐川の写真は160分の1秒で
撮っているとのこと。

何を言いたいかというと、よう
は「唐川のピッチングフォームが理に
かなっている」ということです。

本来160分の1で撮ると、頭と足
がブレてしまうそうですが、唐川
はブレていない。

ブレていると、いくら球速が
出ていても打たれるが、唐川
の場合、ブレてないから、球速
が130キロ台でも打たれない。

だからこそ、この写真を一面
に持ってきた。

これは芸術的ですよ。

唐川はもちろんのこと、スポニチ
の写真部も、これは「大ヒット」
です。

ちなみに、このシャター速度で
頭が静止していたのは、過去に
工藤氏(元西武等)ら数人だけ
というから、唐川も大したもの
です。

スポーツ紙の役割を考えさせら
れる一面となりましたね、
今日は。


posted by あらやまはじめ at 19:47| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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