2011年08月08日

日本ハム・武田勝の凄み

昨日の「楽天×日本ハム」戦は、予告先発が
田中マー君と武田勝という、防御率1、2位対決
となり、緊迫した投手戦になるかと思いました
が・・・

武田勝の貫禄勝ちでした。

というよりも、マー君が勝負球の前のカウント
球をことごとく日本ハムの両外国人(ホフパワー
とスケールズ)に打たれ、なんと7失点という、
まさに「完敗」でした。

それにしても、この武田勝という投手は、「打て
そうで打てない」典型の投手といえます。

昨日、パリーグ・ライブTVで解説していた元
広島の(元日本ハム、元巨人でもある)金石氏
が冷静に語っており、大変好感がもてましたが、
氏曰く「見た目より、難しい」という一言。

これがすべてです。

日本ハムにはダルビッシュという稀代の名投手が
おり、人気者の佑ちゃん、さらには打撃開眼の
若き大砲・中田ら、スター選手が多く、あまり
目立ちませんが、この武田勝、昨日のみならず、
今年は「凄み」のあるピッチングをずっと見せて
きています(オールスターを除けば)。

昨日の勝ちで9勝6敗となりましたが、1点の援護も
ない試合が数試合あり、実質14勝1敗(相撲みたい
ですが)の価値はあります。

左右のエースが揃い、中継ぎ、抑えのしっかりして
いる、日本ハム、やはり今年も優勝候補の筆頭と
いえます。
posted by あらやまはじめ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道日本ハムファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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