2021年01月05日

【新日本プロレス・東京ドーム大会速報!】飯伏幸太、やりましたよ!・・・昨日の内藤哲也戦に続いて、今日はジェイ・ホワイトを撃破し「神になった」・・・ミラノコレクションA.T.さんの涙がすべて!

毎年正月の恒例行事となった、新日本
プロレスの東京ドーム大会。

昨日の「1.4」も私は最後の方は見て
いましたが、飯伏幸太が内藤哲也を
カミゴェ3連発で破り、そのプロレス
人生で初めて2冠を達成。

しかし、今日のジェイ・ホワイト戦に
勝たなければ、2冠は一日天下となる
ため、重要な一戦でした。

試合開始から、飯伏は昨日の対戦の
疲れもあったはず、ジェイにやりたい
放題やられては、セコンドの外道にも
足を引っ張られ、見ていられなかった。

ホント、今日ほど「外道をつまみ出せ」
と思った日はなかった。

しかしねえ、48分の長い戦いの中で、
30分過ぎあたりからかなあ、飯伏は
膝の痛みをこらえながら、ジェイに
少しずつ反撃を加えては、いつもの
ように「ゾーンに」入っていった。

最後の最後まで苦しかったですが、
ジェイの背後からのカミゴェ(膝蹴り
ですな)には驚いたね。

そして、最後はカミゴェでジェイを
マットに沈め、3カウントを獲得。

ついに、新日本プロレスの頂点に
立ちました!

飯伏にしては珍しく、試合後のマイク
パフォーマンスで「神になった!」と
叫びましたが、これはねえ、私は拍手を
送りましたよ。

38歳の苦労人。

同い年の内藤、あるいは年下のオカダ・
カズチカに後塵を拝してきたプロレス
人生。

解説席のミラノコレクションA.T.さんが
不覚にも涙を流していましたが、あれが
すべてじゃないですか。

見てきた人には分かる。

試合後の飯伏の姿も清々しかった。

全方向におじぎをしては、解説席の
アナウンサーやミラノさん達にも
最敬礼。

さらには、アメリカから来ているで
あろうプロレス中継関係者にも最敬礼。

もっと言えば、試合の最後の方で外道に
足を引っ張られ、リング場外に弾き出さ
れたレッドシューズ海野レフェリーの
肩を抱いて、リングに戻したあの紳士的
な物腰には、私も思わず唸ってしまった。

「勝つべき男が勝った」と絶賛していい
んじゃないですか。

私よりもプロレスを見ている社会人一年生
の娘は、「飯伏が勝つのは当然」として、
むしろ、試合後にSANADAが出てきて、
飯伏との対戦が決まったことに興奮して
いました。

まあ、皆がハッピーになるのだから、
いいんじゃないですか。

明日のスポーツ紙の朝刊、一紙でいいから、
飯伏を取り上げてほしいと思いましたよ!




*男から見ても、いい男だよね、飯伏は! ↓











posted by あらやまはじめ at 22:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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