2020年11月24日

【2020年プロ野球日本シリーズ第3戦速報!】ソフトバンクはノーヒッターで勝っていても、6回裏、代打の長谷川勇が間一髪アウトで、地面を叩いて悔しがった・・・巨人にそういう選手は一人でもいたか?・・・100%、明日で決まりですよ

今日は幸いにも、日本シリーズ第3戦を中盤
から大方見ることができました。

ソフトバンクの先発、ムーアは、私は正直、
初めて見ましたが、カーブのキレ、そして、
コントロールのいいピッチャーですね。

ソフトバンクは中村晃の2ランで先制。

私が注目したのは6回表と裏のそれぞれの
攻撃です。

巨人は先頭打者の大城を、ムーアのエラーに
よって、塁に出しました。

次打者は一番打者の吉川尚です。

私は100%バントだと思った。

ところが、吉川尚は初球からバントをする
気配は全くなく、結果的にセンターフライ。

次打者の二番、松原に至っては、初球から
ブルンブルン振っては、吉川尚と同じように
外野フライとなりました。

「なぜ、巨人ベンチはバントを指示しない
のか」と思ったのは私だけではあるまい。

巨人は2連敗し、今日の試合だって0対2で
負けているんですよ。

ここで、相手の失策に乗じて、付け入ると
いうのは、強いチームの常套手段でしょう?

しかも、一番打者ですよ?

今日のベンチの原監督の姿はテレビに何度も
映りましたが、全く動いていませんでした。

「もう、何をやっても勝てないから、選手
だけでやれよ」とでもいった諦めの境地の
ようなものが伺えましたが、なら、原監督
はさっさと監督を辞めるべきであってね。

見るに堪えなかった。

「セリーグ優勝チームの意地はないのか」
とさえ思った。

一方、ソフトバンクは6回裏、2アウト満塁の
場面で長谷川勇が代打で登場し、その初球の
インコースの甘い球を狙い撃ちしました。

打った瞬間はライト前に抜けると思われ
ましたが、セカンドの好守にはばまれ、
間一髪アウト。

ここで、一塁にヘッドスライディングした
長谷川勇、なんと、地面を叩いて悔しがった。

これねえ、私は図らずも「感動した」。

ここ数年のプロ野球界で、こんなに感動
するシーンは見たことがない。

ソフトバンクはここまでムーアのノーヒッター
で勝っているんですよ。

にも関わらず、満塁の場面であわやタイムリー
を逃した長谷川勇が、あそこまで悔しがると
いうのは・・・。

「ここにソフトバンクの強さがある」と思った
視聴者は私だけではないはず。

私は「楽天ファンを金輪際やめて、ソフト
バンクファンになろうか」と本気で思った。

本当に強いチームというのは、こうなんです。

久々に見ましたね、ああいうシーンは。

あのシーンを見られただけでも、今日の第3戦を
見た価値があったと思いますし、大袈裟かも
しれませんが、今回の日本シリーズを見た価値が
あった。

そもそも、負けている巨人に長谷川勇のような
選手は一人でもいたか?

彼我の差はあまりにも、あまりにも大きすぎる。

レベルが違い過ぎる。

100%、明日で決まりですよ。

ソフトバンクの4連勝。

確定的です。



*今日のMVPは、私は長谷川勇に挙げたい。↓











posted by あらやまはじめ at 22:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | 福岡ソフトバンクホークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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