2020年08月11日

【速報】オリックスは山本由伸が5失点を喫するも、T-岡田の逆転満塁弾で一度は逆転!・・・しかしねえ、その後が歯がゆくて仕方がないなあ、オリックスは

私は今週は明日まで仕事ですので、
手短かに参ります。

今日の「ソフトバンク×オリックス」
戦、途中、見ていました。

というのも、お盆休みの娘が見て
いたので。

オリックスの先発は、私が思うに
現在の「日本球界最高のピッチャー」
である山本由伸。

ところが、私が見た時点で、由伸は
3点をソフトバンクにリードされて
いました。

その後もソフトバンクに追加点を許し、
5対0。

はっきり言って、由伸は負けたと思い
ましたよ。

ところが、今日はオリックス打線が
珍しく奮起しました。

ソフトバンクの先発、千賀から2点を
返すと、満塁の場面でT-岡田が千賀の
高めのストレートを起死回生の逆転
満塁ホームランですよ!

久々に興奮しましたね。

6対5となり、その後、私も家事に忙しく、
娘も試合を見ずに、他のチャンネルに
替えてしまいました。

家事の合間に、ニッポン放送のセリーグの
野球中継に耳をやると、なんと、オリックス、
ソフトバンクに逆転されているではあり
ませんか。

・・・なんだろうねえ。

歯がゆくて仕方がないなあ。

オリックスは。

由伸はオリックスで一番勝てる可能性の
高いピッチャーですよ。

しかも、珍しく5失点したものの、打線が
逆転してくれた。

由伸は5回の時点で100球を超え、交代した
わけですが、後続のピッチャーが打たれた。

私は今、山室寛之さんの「1988年のパリーグ」
という本を図書館から借りて読んでいます。

(*コチラです。↓)




この1988年に阪急はオリックスに譲渡される
こととなるわけですが・・・。

読み終わったら、当ブログで【書評】を
書こうと思っているくらいに、当時の
状況が事細かく書かれている好著です。

当時、阪急を買収したオリックスの宮内
オーナーもあれから32年経って、トシを
取りました。

もう80代ですよ。

イチローを擁して日本一になった1996年
以来、もはや、24年も優勝できていない。

この本、オリックスの今の選手にもぜひ
とも読んでほしい。

大変な思いをして阪急は身売りをした
わけでしてね。

その名門・阪急の後継球団としての矜持は
あるのか、と私は問いたい。

・・・まあ、今日の今日、問うても、だれも
何も分からないでしょう。

ぜひ、一読願いたい。

読めば、今日の試合を見ていたら、そりゃあ、
歯がゆくもなりますよ。

私も少年時代は阪急ファンでしたから。




*電子書籍版も出ています。必読です! ↓





posted by あらやまはじめ at 23:58| 神奈川 ☀| Comment(0) | オリックスバファローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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