2020年05月23日

【訃報】スターダムの女子プロレスラー、木村花さんを悼む・・・まだ22歳、この若さでお亡くなりになることなど、あっちゃいけない、無念です

思わぬ訃報に胸が痛みました。

スターダムの女子プロレスラー、
木村花さんがお亡くなりになった
と・・・。

まだ22歳。

報道によれば、インスタで死をほのめ
かすような写真が載っており、自殺の
可能性もあるとのことですが・・・。

私も女子プロレスは好きですので、
木村花さんの名前は知っていました。

ただ、まだ若いので「これからの
レスラー」と思っていましたが、
まさかお亡くなりになるとは・・・。

あっちゃいけません、こんなことは。

相談できる人とかいなかったかなあ。

私の若い頃を思い起こせば、彼女
くらいの年齢の頃、「死にたい」と
思ったことは何度もあります。

でもねえ、そう思う度に、若い年齢
ながらも、両親を始め、お世話に
なった人たちのことを思えば、そう
簡単には死ねなかった。

死ぬことって大変ですよ。

死んだ後に、遺族がどのようなこと
をしなければならないのか、私は
若い頃に母からよく聞いていました。

「死んだら、その辺に捨てておいて」
などと言う人もいますが、そうは
行かないんですよ。

私もつい先日、女房を亡くしましたが、
死んだら火葬をしなければいけない。

そうしなければ、遺族が罪を問われる
んです。

火葬をするにしても、葬儀場の予約を
取らなければならない。

葬儀場だって予約で埋まっていると、
葬儀社に何日か遺体を預かってもらわ
なければならない。

もちろんタダで預かってはもらえません。

遺体が傷まないように、ドライアイスで
腐敗が進まないようにしてもらうわけ
ですが、一日ごとにドライアイス代が
取られます。

安い金額ではありません。

残された遺族のことを考えれば、そう
簡単には死ねないんですよ、本来。

木村花さんにそういったことを教えて
くれる人もいなかったのかもしれません。

そう思えば、彼女も犠牲者です。

死について、もっと学校でも教える
べきだと思うなあ。

避けていないでね。

人は必ず死ぬのですから、いずれは。

22歳でお亡くなりになることは無念
極まりない。

こういうニュースは聞きたくない。

若い人が後追いしないことを強く
願いたい。

22歳なら「人生これから」じゃない
ですか。

つらいことも多いですが、時に楽しい
こともあり、結局のところ「五分五分」
ですよ。

悪いことばかりじゃない。

悪いことが続けば、いずれいいことも
ある。

もちろん、いいことばかりも続かない。

でも、それが人生です。

木村花さんのご冥福をお祈りいたします。



*木村花さんも出ているスターダムの
DVD、最後に紹介しておきます。↓









posted by あらやまはじめ at 23:44| 神奈川 ☁| Comment(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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