2020年02月15日

「ノムさん」、野村克也さんの訃報記事、ようやく3紙を読み比べましたが・・・サンスポが一番かな、デイリーも良かったし、日刊スポーツもさすがでしたがね

「ノムさん」、野村克也さんがお亡く
なりになって、数日・・・。

ノムさん死去により、その翌日の
スポーツ紙は関東でも6紙すべてで
一面になりました。

私はサンケイスポーツ、日刊スポーツ、
デイリースポーツの3紙を購入しました。

が、今日の今日まですべてを読む時間
がありませんでしてね・・・。

いや、帰宅後、風呂に入って、半身浴
をしながらスポーツ紙を読むのが私の
至福の時であるのですが、今回のノム
さんの記事は各紙で8~10ページもある
ことから、なかなか読み切れずにいま
した。

まあ、それだけの野球人だった証左
でもあるわけでしてね、ノムさんは。

3紙だけですが、読み比べてみれば、
やっぱり、ノムさんが生前、解説を
していたサンケイスポーツが一番
だったかと思います。

何がすごいかって、サンスポの場合、
ノムさんだけでなく、ノムさんの
初期の教え子でもあるエモやんこと
江本孟紀さんが、ノムさんの死後も
サンスポでコラムを書き続けている。

だから、私はここ数日、サンスポを
購入し続けています。

日刊スポーツも、訃報の際には実に
鋭い記事を書くことが多いですが、
今回は元西武、中日の和田一浩さん
がノムさんの現役時代のバッティング
フォームを解説したのがヒットでした。

これは、ニッカン独特の記事でして、
まさか、ノムさんの現役時代の
バッティングフォームを和田さんが
解説するとは思わなかった。

デイリースポーツは、ノムさんの
阪神監督時代のことをどう描くのか
を期待して購入しました。

さすがに訃報記事ですから、あの
暗黒時代を想起させるような記事は
少なかったですが、それでも当時の
記者の思いを赤裸々に書いている
のは読み応えがありました。

やっぱり、3紙三様でして、それぞれに
読み応えがありました。

今回、巨人中心の報知新聞がノムさん
の南海時代の写真をカラーで一面に
していたのには目を見張りました。

一瞬、「買おうかな」と思いましたが、
なにしろ、読む暇もそんなにありません。

今回は断念しましたが、報知新聞が
南海時代のノムさんの現役時代を
カラーで一面にしたことは感慨深い。

なにしろ、私が報知新聞を見始めた
80年代後半はまだ一面でさえ、白黒
でしたからね。

でも、あれだけ巨人に敵意をむき出し
にしていたノムさんを一面にした報知
新聞、今回、ちょっと見直しました
ねえ。

ノムさんの死後もサンスポは3日連続で
一面になっています。

今年一年、「ノムさん」がスポーツ紙の
一面を飾る機会、まだまだあるんじゃ
ないですか。

それだけの野球人でしたから。

改めて、お悔やみ申し上げたいと思います。




*ノムさんの著書、いくつか紹介しておき
ましょう。↓






posted by あらやまはじめ at 22:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | スポーツ紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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