2019年11月03日

【スポニチ一面】「原節」のデカ字を見て、一瞬「原節子」さんかと思いましたが・・・「FA参加するのがジャイアンツ」発言には、清々しささえ感じた、巨人の原監督、もはや「名物監督」の域じゃないですか

今日のスポーツ紙の一面は、昨日
ラグビーワールドカップを制した
南アフリカの話題で埋め尽くされる
のかと思っていました。

実際、巨人びいきの報知新聞でさえ、
南アフリカを一面にしていましたが、
スポニチは「原節」を一面に持って
きました。

これを見て、私は一瞬「原節子」
さんのことかと思いましたが・・・。

そんなことがあるはずもなく、
巨人の原監督の発言が大きく
取り上げられていました。

「原節(はらぶし)」ですな。

FA宣言選手が昨日公示され、今日
3日から他球団との交渉が解禁される
ことになりましたが、昨日、原監督は
「FAに参加するのがジャイアンツ」
なる発言をぶって、マスコミを
賑わせることとなりました。

これねえ、原監督からすれば、「全権
監督」の立場としての発言もある
でしょうが、ラグビーに話題を全部
持っていかれてほしくないという
思いもあったのではないでしょうか。

こういう思い切った発言をする監督、
これまでの巨人にはいませんでした。

かつての原監督も含めて。

そう思えば、現在の原監督は、還暦を
過ぎました、もう「吹っ切れた」ん
でしょうね。

いろいろなことに。

私はねえ、こういうことを「ぶつ」
監督、好きなんですよ、元々。

それこそ、楽天監督時代の野村克也
さんあたりはそうでした。

原監督は、名監督だと私は思って
いますが、「名物監督」にもなり
つつあります。

例えば、昨年までの高橋由伸前監督
であれば、腹の中では思っていたと
しても、今回の原監督のような発言は
できまい。

それができるというのは、原監督は
もはや、「一線を越えた」ような気が
します。

一プロ野球ファンとしては、こういう
監督の出現を待っていました。

他の11球団で、原監督ほどの思い切った
発言ができる監督がいますか?

監督としての力量からすれば、ソフト
バンクの工藤監督や西武の辻監督、
あるいは日本ハムの栗山監督の方が
上という気はします。

でも、彼らは「配慮の監督」ですよ。

選手に対しても、マスコミに対しても。

ところが、原監督の場合、突きぬけて
いる。

ここがすごい。

原監督なりに「配慮」はしているつもり
なのでしょうが、我々一般の野球ファン
からすれば、決してそうは見えない。

だからこそ、「名物監督」なんです!

かつての原監督のコメントには、私は
ほとんど興味を持っていませんでしたが、
今は違う。

むしろ、「原監督はどんなコメントを
するのか」と期待している自分がいます。

巨人嫌いの私にこう思わせた時点で、
原監督の勝ちです。

FA宣言したロッテの鈴木大地、楽天の
美馬、さらには、ソフトバンクの福田も
「巨人の総取り」になる可能性もあります。

西武の秋山はメジャー移籍が濃厚ですが、
万が一にもメジャー球団への交渉が不調に
終わった場合、どうなるかは分かりません。

今回の「プレミア12」の親善試合で骨折
しましたしね。

ソフトバンクの3年連続日本一で今年の
プロ野球は終わりましたが、今オフも
主役は巨人という感はあります。

ちょっと、FA宣言した選手の動向、私も
チェックしていきたいと思います。



*読みたいですね、これは。↓






posted by あらやまはじめ at 21:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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