2019年08月03日

【速報!】DeNA、今日の巨人戦の勝利はラミレス監督の執念の采配に尽きる!・・・同点の8回裏、宮崎に替えて代走にベテランの石川を投入した、これが決勝点に結びつく、冴えているとしか言いようがない!

今日の「DeNA×巨人」の首位攻防戦、
後半は私もテレビに釘付けになって
見ていました。

5対3でDeNAが勝っているところ
までは、先程、当ブログでも途中
経過でお伝えしました。

ところが、8回表、巨人は坂本の
タイムリーで同点に追いつきます。

まあ、このあたりは「さすが5億円
プレーヤーの坂本だ」と私は思い
ました。

こういう場面で打てるからこそ、
坂本というプレーヤーは高額年俸
をもらうだけの価値があるという
わけでしてね。

ただ、今日に関して言えば、ここ
1週間、いや、2週間くらいのDeNA
の後半の反撃のすごさを改めて
思い知ったというか、ラミレス
監督の采配が冴えているというか、
驚きました。

同点の8回裏、宮崎がライトオーバー
のツーベースを放つと、ラミレス
監督は代走にベテランの石川を投入
しました。

これが決勝点に結びつくのですから、
ラミレス監督の采配は冴えていると
しか言いようがありません。

「延長戦を考えず、決めに行った」
という意思が感じられました。

次打者のソトはセンターへ犠牲フライ。

浅いフライでしたから、下手したら
宮崎だったら、サードへ進塁でき
なかったかもしれない。

ところが、足の速い石川だからこそ、
悠々サードへ進塁できた。

そして、次打者の筒香の場面、巨人の
中川はスライダーをインコースに投げ
ましたが、これをキャッチャーの
岸田がパスボール。

あれはねえ、岸田はお粗末でした。

ただ、巨人としては、炭谷もケガで
欠いており、岸田を使わざるを得な
かったのでしょう。

労せずして、DeNAは勝ち越し点を
獲得しました。

となれば、最終回は当然、抑えの
山崎康が登場するわけでして、
今日の山崎は、いつも以上に沈む
ツーシームが切れまくっていました。

結果的には6対5でしたが、DeNAの
「圧勝」という印象でしたね。

これで、DeNAは首位巨人と1.5差。

明日、DeNAはエース今永が登板
します。

一方の巨人は桜井が先発。

普通にやれば、今永が勝つでしょう。

となると、いよいよ、0.5差です。

本当に分からなくなってきました。

ただ、シーズンは長い。

「まだ、8月」です。

2か月残っています。

でも、今の勢いなら、DeNAが98年
以来の優勝を飾る可能性も大いに
出てきたと言っていいんじゃない
ですか。

巨人はこれ以上の戦力の積み重ねは
厳しい。

トレード期間も終わりましたし。

むしろ、DeNAのライバルは3位の
広島と考えるべきです。

「巨人に取りこぼしをせず、広島と
互角に戦う」

これができれば、DeNAの21年ぶりの
優勝も現実のものとなってくるはず。

面白くなってきましたよ!



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posted by あらやまはじめ at 22:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | 横浜DeNAベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【速報!】オリックスの山本由伸、また9回に打たれ完封を逃すも6勝目、防御率1.84で12球団トップは立派!・・・まだ20歳とは思えない、完璧なピッチャーでホレボレしますが、だからこそ注文も付けたくなるわけで・・・

8月に入ると、週末のプロ野球はデー
ゲームのみならず、ナイターも増えます。

今日はデーゲーム2試合、ナイター
4試合。

・・・いいですよねえ。

子供たちが夏休みに入ったからこそ、
この時期はナイターも増えるわけです
が、個人的には昼間に少しデーゲーム
を見られて、夜にもナイター中継を、
主にラジオでではありますが、聞ける
というのは、至福の一時であります。

今の時間は首位巨人に2.5ゲーム差に
迫っているDeNAの試合を聞いて、
時折TBSチャンネルでも見ています
が、DeNAが5対3で勝っています。

明日は1.5ゲーム差で首位攻防戦と
なる可能性が高くなり、ますます
セリーグは面白くなってきました。

そんな中、今日はデーゲームで
「オリックス×西武」戦を娘と少し
見たわけですが、この試合、もはや
「球界のエース」とも呼んでいい
山本由伸が投げては、8回表まで
無失点の好投。

なにより、由伸が投げる時は常に
オリックスの打線が沈黙するのが
「見慣れた風景」となっていた
わけですが、今日のオリックス
打線は初回から3点を先制し、
援護点をもらった由伸は余裕を
持って投げていましたね。

このピッチャー、まだ20歳ですが、
なんでしょう、すべての面で完璧
なんですよ。

まず、ピッチャーの生命線ともなる
ストレートが速い。

そのストレートのコントロールが
いい。

アウトコースギリギリのストライク
ゾーンに速いストレートを投げられる。

ストレートが速いから変化球も生きる
わけですが、カーブ、スライダー、
フォークとすべての球種が一級品。

オリックスには、昨年まで長年エース
を務めた金子千尋がいましたが、金子
の全盛期を彷彿とさせる、いや、それ
以上の「打たれないピッチング」を
ここまでずっと続けているのは見事
ですよ。

当然、他球団だって、血眼になって
由伸を研究しているはず。

それでも、打てない。

今日は前回登板に引き続き、また
9回に打たれ、完封を逃したわけ
ですが、これで遅かれながら6勝目。

ソフトバンクあたりにいたら、既に
15勝くらいしていてもおかしくない。

それもそのはず、防御率は1.84で
12球団トップ。

2016年のドラフト4位ピッチャーで、
言ってみれば、「まだ大学3年生」
です。

入団当初は「由伸」という名前が
巨人の高橋由伸前監督と同じという
ことで注目されましたが、もう、
「由伸」と言えば、山本由伸と
言って、少なくともプロ野球ファン
であれば、誰も驚かない。

もっとも、完璧なピッチャーでホレ
ボレするからこそ、注文も付けたく
なります。

例えば、前回に続いて、今回も9回に
打たれ、完封を逃すところとかね。

今年の前半も打線の援護がなく、
最少失点で負けることもあった
わけですが、「本当にいいピッチャー
なら、ゼロに抑えろ」と、山本由伸
ファンの娘には、厳しく(?)接して
きました。

まあ、20歳のピッチャーに求めすぎ
かもしれませんが、「球界のエース」
と呼ばれるからには、更なる高みを
目指してほしいというのが、プロ野球
ファンの偽らざる心境でしてね。

今年の沢村賞はおろか、オリックスが
優勝を逃しても、MVP候補の一人で
あることは間違いない。

今後も山本由伸のピッチングには
大いに注目したいと思います。



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posted by あらやまはじめ at 20:36| 神奈川 ☀| Comment(0) | オリックスバファローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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