2019年06月02日

【朗報!】ヤクルト、ついに連敗を16で止めた!・・・来週からの交流戦、パリーグにとっては「失うものがない」ヤクルトはむしろ脅威になるでしょう

夜も遅いので、手短かに参りましょう。

昨日まで16連敗だったヤクルトが、
大引のタイムリーなどもあり、
今日のDeNA戦でようやっと、連敗
を止めました!

これはねえ、人によって、いろいろ
意見が分かれるところかと思います。

「連敗するのは、球団のせいだから、
何連敗でもすればいい」という人も
いれば、「いや、これは気の毒だ。
なんとかして、ヤクルトに勝たせて
あげなければ」と人もいるはず。

私の立場は後者でした。

いや、4月から5月にかけて好調を
持続していたヤクルトがなぜに
ここまで連敗をしていたのか。

私もヤクルト戦ばかりを見られない
環境ですから、その理由が分かり
ませんでした。

ただねえ、16連敗は「させては
いけない」連敗です。

これ、いらぬ恨みを買いますよ。

基本、プロ野球は「勝ったり負けたり」
の繰り返しだと私は思っています。

その「勝ったり負けたり」の中で、
「負けたり」の回数が相対的に
少ない球団がペナントレースを
制する、それがプロ野球です。

その「負けたり」があまりにも多い
と、バランスが崩れるんですよ。

セリーグもパリーグも各6球団、
戦力差は、プロなんですから、
そんなにないはずなんです。

ところが、セリーグではヤクルトが
ここまでの大型連敗をしてしまった。

これは、来週から交流戦も始まり
ます、戦力図に大きな変動を巻き
起こすでしょう。

ヤクルトからすれば、「交流戦前
に連敗を止められたから、交流戦
では昨年のように優勝を目指そう」
と気合が入るはず。

実際、そんなに戦力差はないです
から。

パリーグ球団にとっては、ヤクルトは
逆に脅威に感じるはず。

「失うものはない」わけですから。

交流戦は毎年、パリーグが優勢だった
わけですが、今年に限って言えば、
ちょっと分かりません。

私もなかなか見られないかとは思い
ますが、交流戦は通常のペナント
レースとはちょっと違います。

期待しつつ、なるべく、当ブログ
でも【速報】を出せればと思って
います。



*スポーツ紙マニアとして、これは
ほしいなあ! ↓





posted by あらやまはじめ at 22:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | 東京ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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