2019年01月29日

玉鷲の「嵐?俺は一面じゃなくていいよ」発言には、日刊スポーツも救われたんじゃないですか・・・まあ、この週末は大きなニュースが多すぎましたよ、大坂なおみも含めてね

昨晩、いろいろ書こうと思っていたら、
Seesaaブログが23時過ぎまで「緊急
メンテナンス」を行っており、何も
書けませんでした。

・・・まあ、忙しかったので、メンテが
なくても、何も書けなかったかも
しれませんが。

今日は書きますよ!

私の姉妹ブログの「大相撲ブログ」
でも大きく取り上げた、先の初場所
優勝力士の玉鷲。

私は「悔しい」と先の大相撲ブログで
【速報】を書きました。

本来、玉鷲の初優勝は、スポーツ紙の
一面で全紙取り上げられるべき話題
でした。

ところが、玉鷲の初優勝の直後、嵐の
「来年末で活動休止」の話題が速報で
流れましてね。

玉鷲という力士はかくもツイていない。

しかも、その前日遅くに大坂なおみが
全豪オープンで初優勝したこともあり、
翌日の(つまり、昨日の)スポーツ紙
では一面に取り上げられることはあり
ませんでした。

でもねえ、今日の日刊スポーツの2面を
読めば、玉鷲はこう言っていました。

「嵐?俺は一面じゃなくていいよ」と。

・・・これには日刊スポーツも救われたん
じゃないですか。

モンゴルでだって、新聞の一面になる
のは大きなニュースに限られるでしょう。

玉鷲にだって、それくらいは分かって
いるはず。

ましてや、日本のスポーツ紙というのは
独特の文化でして、日本に15年以上も
住んでいる玉鷲には、その影響力等は
十二分に分かっていると言っていい。

そんな背景がある中、玉鷲は「気にする
な」というべき、仏のようなコメントを
ニッカンに与えてくれた。

だからこそ、ニッカンも「2&3面でした。
ゴメンナサイ」と今日の2面で、軽くでは
ありますが、謝罪してくれました。

こういう「持ちつ持たれつ」でしょう。

力士というか、スポーツ選手とスポーツ
紙の関係は。

玉鷲が2度目の優勝を果たした暁には、
ニッカンだって、玉鷲を何が何でも
一面にしてくれるでしょう。

そういうものじゃないですか。

玉鷲が2度目の優勝を果たすことが
あるかどうかは分かりませんが、
今後の展開には期待したいですね。



*玉鷲のことをもっと知って下さい、
みなさん! ↓









posted by あらやまはじめ at 22:25| 神奈川 | Comment(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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