2018年10月18日

【セリーグ・CSファイナルステージ第2戦速報】巨人はなぜ1安打の田口を6回で交代したのか・・・畠が新井に同点打を浴びたところで、なぜ上原を投入しなかったのか・・・明日の先発は今村?・・・菅野じゃないのか、勝つ気はないのか巨人は?

今日のCS、先程、パリーグの方も試合が
終わりまして、まず、西武×ソフトバンク
戦から少し述べれば、西武が13対5で
勝ちました。

西武の試合、私も最後の方を中心に、
断続的に見ていましたが、「今季の
西武」を象徴するような試合だったん
じゃないですか。

今季の西武は、ピッチャーの防御率は
パリーグ最下位です。

「打って勝つ」。

今季の西武はこれしかない。

80年代~90年代の西武黄金時代を知る
ファンはおろか、私から見ても「これが
西武野球か」と物足りない面はどうしても
ありますが、これで勝ってきたのですから、
あえて文句は言うまい。

でもねえ、優勝チームが序盤で5失点して、
それでも勝つというのは、1985年の阪神、
あるいは、2001年の近鉄を彷彿とさせる
ものがあり、「長続きはしないのでは」
という懸念もあります。

「打線は水もの」とはよく言われること
でして、「これでいいのか、プロ野球は」
と、一抹の懸念を覚えますなあ。

さて、懸念を覚えると言えば、セリーグの
CSも同様でして、今日はこの話題を少し
取り上げたいと思います。

巨人は先発の田口が6回まで1安打と
好投しました。

ところが、その後、畠に交代。

畠がCSファーストステージで好投した
のは分かりますが、なぜ田口を交代
したのか?

1点差で継投で逃げ切るつもりだったん
ですかねえ、由伸監督は?

今日の畠はフォークの落ちが良くなかった。

そこで、スライダーを多投しましたが、
新井に甘いスライダーを打たれ、同点。

ここで、私は「上原に交代だろう」と
思っていましたが、由伸監督は動かず。

この辺も分からなかったなあ・・・。

CSファーストステージで復活の兆しを
見せた上原をなぜ、すぐに登板させ
なかったのか。

昔と違って、「明日はない」んですよ、
今の巨人には。

であれば、いいピッチャーを早め早めに
つぎ込むのが短期決戦の王道だと思うの
ですが・・・。

案の定、畠は、広島の本拠地の雰囲気
にも飲みこまれた感があります、菊池に
まさかの3ランを打たれ、ジ・エンド。

8回裏に3点差をつけられては、もう今の
巨人に反撃する気概は残っていません
でした。

しかし、私がもっと驚いたのは、明日の
巨人の先発が今村ということですよ。

なぜ、菅野を出さない?

勝つ気はないのか、巨人には?

なんでしょう、悲しくなりますよ。

「ここまで巨人は落ちぶれたのか」とね。

明日負けたら、今季の巨人は終わりなん
ですよ。

理解できないなあ・・・。

もはや、「12球団のただの1球団」に
成り下がってしまった巨人。

ホントに悲しくなる。

球界を長年リードしてきた気概はない
のか?

もはや、私の知っているプロ野球では
なくなりましたよ、今のプロ野球は。



*この頃の巨人と西武は見応えがあり
ました。辻監督には「この頃の西武の
戦い」を復活してほしいという願いは、
私も密かに持っていますが・・・。↓





posted by あらやまはじめ at 22:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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