2018年10月14日

【セリーグ・CSファーストステージ第2戦速報!】巨人の菅野、CSでは史上初のノーヒットノーラン!・・・ヤクルトの山田に四球を出さなければ、完全試合・・・広島とのファイナル、楽しみになってきましたよ!

いやあ、参りましたね。

参った。

何が参ったって、今日の巨人の菅野の
ピッチングですよ。

高二の娘がなぜか今日のセリーグのCS
ファーストステージ第2戦を見せてくれ
ませんでね。

まあ、毎年、好きなチームが変わり、
今年は西武と広島のファンですから、
見せてくれなかったのかもしれません
が・・・。

私はニッポン放送でのラジオ中継で
しばらく聞いていたのですが、最後の
最後は、娘にチャンネルを替えさせて、
私も菅野のノーヒットノーランを見る
ことができました。

かろうじて。

しかしねえ、今日の菅野のピッチング、
なんぼ私が30年来の「巨人嫌い」とは
いえ、CSでは史上初のノーヒット
ノーランですからねえ。

というか、6回3分の2までは完全試合
だった。

ヤクルトの山田に四球を出したシーン、
私はたまたま見ることができましたが、
あれがなければ完全試合でしたよ。

この完全試合というのも、私は47年
生きてきて、まだ一度もリアルタイム
では見たことがありません。

94年の槙原寛己さんの完全試合の時は、
私は留学していましたし、数年前、
杉内の「完全試合まで1ストライク」の
シーンも見ていましたが、審判の不可解
な判定で杉内は完全試合を逃した。

もっと言えば、日本シリーズで山井が
8回裏まで完全試合をし、9回に岩瀬が
抑え、「完全試合継投」をした時も、
仕事の関係で見ることはできなかった。

ホント、なかなか見られないんですよ。

こういう「金字塔」とも呼べる試合は。

ノーヒットノーランの快挙を見られた
だけでも良かったですよ、今日は。

しかし、こうなると、勢いづいた巨人が
広島と対戦するファイナルステージは
楽しみになってきましたねえ。

まあ、巨人からすれば「負けてもともと」
ですから。

菅野が2試合投げられるような展開に
なれば、巨人が日本シリーズに進出
する可能性はゼロではありません。

勝率5割以下のチームが日本シリーズに
進出するのはどうかという声はあり、
私も同感ですが、一度、そうなって
みればいいんですよ。

仮に借金4の巨人が日本シリーズに
進出し、パリーグの覇者を破って
日本一になるようなことがあったら・・・。

NPBも重い腰を上げるでしょう。

でも、一度、そういう場面も見て
みたいものです。

世論がどう反応するのか。

CSという制度、今年で最後になる
かもしれませんよ。


*今日は菅野! ↓







posted by あらやまはじめ at 21:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【感涙】中日の岩瀬と荒木の引退セレモニーには、中日ファンではないものの、思わずもらい泣きしてしまいました・・・「落合中日」黄金時代のメンバーもこれでだれもいなくなりました、寂しいね

今日はデーゲームで既にパリーグの
CSファーストステージ第2戦が終わり、
日本ハムがソフトバンクに雪辱し、
これで1勝1敗のタイとなり、決戦は
明日に持ち越されました。

一方のセリーグは、菅野が先発の
巨人がヤクルト打線をノーヒットに
抑え、4対0でリードしています。

巨人の方はファイナルステージ進出
濃厚かな。

いや、既に退任を表明している由伸
監督を男にしようと、最後の最後に
必死のプレーを見せる巨人に共感を
覚える「巨人嫌い」は私だけでは
あるまい。

この後、展開次第では【速報】を
出して、振り返りたいと思います。

さて、今日取り上げたい話題は、
昨日、今季最終戦を迎えた中日
です。

私は今日の昼過ぎに遅い朝食を
娘ととりながら、CSのプロ野球
ニュースで、昨日の岩瀬と荒木の
引退セレモニーを見ました。

これはねえ、グッと来るものが
ありました。

特に岩瀬の涙にはねえ・・・。

思わずもらい泣きしてしまい
ましたよ。

中日ファンでもないのに。

いや、私は前職で10年くらい前に
名古屋に1年あまり赴任していた
ことがありました。

その時は、おそらくこれまでの
人生で最も中日という球団に
触れた時期でしてね。

中日新聞を購読し、中日スポーツを
コンビニで買い、地元の地上波の
テレビで中日戦を観戦しては、
ラジオでも中日戦を聞いた。

その頃の「落合中日」の主要メンバー
が、昨日引退した岩瀬であり、荒木で
あったわけです。

今思えば、あの頃は「黄金時代」と
言ってもよかった。

なにしろ、落合監督が指揮を執って
いた8年間は、すべてAクラスでした
から。

それが、落合監督が退任すると、
翌年は2位ながらも、「遺産を食い
つぶし」たこともあり、それから
6年連続Bクラスです。

いかに落合監督がすごかったのかは
誰もが知っていることですから、
あえてここでは言いません。

結局ねえ、「勝てる監督」と「勝て
ない監督」というのは、はっきり
しているわけでして、本来、中日は
頭を下げてでも、落合博満さんに
再登板をお願いすべきだと思うの
ですが・・・。

与田剛新監督は監督未経験です。

過度な期待はすべきではないでしょう。

・・・話がそれました。

岩瀬と荒木の引退により、「落合中日」
黄金時代のメンバーはだれもいなく
なりました。

一抹の寂しさを覚えるのは、中日ファン
に限った話ではありません。

私もそうです。

荒木の華麗な守備に心を躍らせ、岩瀬の
完璧な守護神ぶりには、他球団のファン
でさえ、拍手を送ったものですよ。

両者とも、名球会入りを果たしています。

今後もプロ野球界に貢献してほしいもの
です。



*岩瀬と荒木のカードです! ↓













posted by あらやまはじめ at 20:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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