2018年07月29日

今日の「 アメトーーク!」の「高校野球大大大好き芸人」特集は、ただただ面白かったですね!・・・最後の「宇都宮商のベンチ入りメンバーを自分たちで決める」場面は「監督、ちょっと、おかしいんじゃないか」と思いましたが・・・

久々にテレビ番組をじっくりと見ました。

テレ朝の「 アメトーーク!」の「高校
野球大大大好き芸人」特集です。

この特集、以前から放送されている時
にはなるべく見ていましたが、今日も
面白かったですね。

ただただ面白かった。

かつての甲子園での名場面も去ること
ながら、現在プロで活躍している選手
の高校時代を取り上げる企画は新たな
発見がありました。

阪神の鳥谷が甲子園でピッチャーを
やっていたこと、初めて知りました。

こういう番組でないと、まず、見る
ことはできないですからね。

放送の最後、宇都宮商の一件はちょっと
気になりました。

「ベンチ入りメンバーを自分たちで
決める」という場面です。

これねえ、「監督、ちょっと、おかしい
んじゃないか」と思いました。

高校生にこういう判断をさせるのは酷
ですよ。

こういう判断をさせないために、監督が
いるんでしょうが。

ベンチ入りメンバーを選手たちに決め
させるのであれば、監督などいらない。

それこそ、高3のキャプテンにでも監督を
やらせればいい話であってね。

これは、見ていて、憤慨しました。

・・・まあ、それ以外は、過去の映像に
当時の我が身の思いを馳せることが
できたりして、実に興味深かった。

今日の時点で、8割方、甲子園への
出場チームも決まりました。

今後は、例年のように、当ブログでも
高校野球の話題が増えるでしょう。

トシを重ねる度に思いますが、やっぱり
プロ野球より高校野球の方が、「単純に」
面白いんですよ。

「明日がある」プロ野球より、「明日が
ない」高校野球の方がね。

なんでしょう。

我が身の境遇に重ねてしまうんですかね。

思えば、人生において、プロ野球のように
「一年(実際には半年あまり)戦って結果を
出す」ということは、あるようでないん
ですよ。

高校野球のように、「明日負ければ終わり」
ということの方が、実社会でも圧倒的に
多いわけでね。

昔の日本はそうではなかった。

余裕があった時代にはね。

でも、今のような余裕のない時代には、
やっぱり、高校野球の「刹那性」の方が
今の日本人に受け入れられるであろう
ことは、よく分かります。

高校生からこのような勝負を強いられる
のはつらいのは十分に分かりますが、
そういう高校生が強くなり、今後の
日本を背負っていくということを
考えれば、高校野球という文化は決して
悪いものではないと私は考えます。

・・・小難しい話はこのくらいにして、
8月5日から始まる「第100回甲子園」
大会に私はかつてなく注目したいと
思っています。

期待しましょうよ、未来を担う若者に!



*聞いてみたい。↓





posted by あらやまはじめ at 22:18| 神奈川 ☁| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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