2018年05月06日

【速報!】ヤクルト、広島相手に驚異的な粘りで、最後は坂口がサヨナラ打!・・・ もはや、自力優勝が消えた我が楽天など、見る気力もない・・・今年はセリーグでしょう!

今日はゴールデンウィークの最終日で、
ナイターはないのかと思っていたら、
ニッポン放送で「ヤクルト×広島」戦が
生中継されていました。

これは、うれしかったですねえ。

結局、ゴールデンウィークと言っても、
デーゲームなんて、まずゆっくりとは
見られない人の方が多いんですよ。

球場に行く観客にとっては好都合
なのでしょうが、テレビで見る全国
の野球ファンにとっては全然好都合
ではない。

ここは、NPBにも改めて考えてほしい
ところです。

ラジオ中継を聞きながら、PCでいろ
いろと作業を行っていたのですが、
終盤まで首位の広島がヤクルトを
リードしており、「今日も広島の
勝ちか」と思っていたら、9回裏に
ドラマが待っていました。

ヤクルト、2アウトから、大引が
起死回生の同点ホームランですよ!

さらには、10回表に広島に1点を
リードされるも、その裏に再び
追い付き、極め付けは11回裏、
坂口がサヨナラ打!

最後は私もケーブルテレビで少し
見ましたが、「だから、ナイター
中継は一試合でいいから、中継
してほしい」んです。

野球の醍醐味がつまっていましたよ、
今日のヤクルトの戦いは。

折しも、大引も坂口も元オリックス
の選手であります。

オリックス時代に大きな注目を浴びる
ことが少なかった両選手ですが、
「今晩唯一のナイター」だからこそ、
私のような長年の野球ファンの目にも
留まる。

いいものを見させて頂きました。

ちなみに、試合結果で知りましたが、
最下位を独走する我が楽天は今日も
本拠地で西武に敗れ、3タテを食らった
挙げ句、自力優勝もなくなってしまい
ました。

ここまで、楽天は31試合でなんと、
7勝23敗1分けで、借金は16。

星野仙一さんが亡くなって、今年は
「弔いだ」なんて言っていましたが、
傍から見れば、「星野さんのように
叱る人間がいなくなって、選手は
緩んでいるんじゃないか」とさえ
思えてくる。

西武が貯金16ですから、首位までの
ゲーム差は、貯金と借金の差がその
まま、16ゲーム差。

5月初旬とはいえ、もう今季の楽天の
優勝、というか、CS進出も絶望的です。

もはや、楽天の試合など見る気力も
なくなってきた。

まあ、高二の娘が昨年から西武ファン
ですから、そもそも見られませんが。

梨田監督も休養濃厚でしょうが、もう、
そんなことさえ、語る気力もない。

だいたい、ゴールデンウィークに
本拠地に3日間で集まった8万人強の
お客さんに対して、申し訳が立たない
でしょう。

お客さんに全額返金すべきレベル
だと思いますよ。

・・・ゴールデンウィークの最終日に
これ以上、暗い気持ちで嘆くのは
もうやめにします。

明日からの仕事にも差し支える。

本来、プロ野球は「明日への活力」。

楽天は全くその役割を果たしていない。

今年はセリーグを中心に見ていき
たいと思います。

パリーグがこんなにつまらない
シーズン、何年ぶりだろう?



*坂口に敬意を表して・・・。↓






posted by あらやまはじめ at 23:24| 神奈川 | Comment(0) | 東京ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【訃報】井上堯之さんを悼む・・・私くらいの世代にとっては、何と言っても「太陽にほえろ!」のテーマ曲が印象深い、ご冥福をお祈りいたします

先程、思わぬ訃報を聞き、「そうか・・・」と
胸を痛めました。

元ザ・スパイダースのギタリスト、井上堯之
(いのうえたかゆき)さんがお亡くなりに
なったと・・・。

77歳になっていたんですねえ・・・。

私は1970年生まれですから、60年代に
活躍したザ・スパイダースに関しては、
VTRでしか知りません。

井上堯之さんと聞いて、私が真っ先に
思い出したのは「井上堯之バンド」です。

特に、私くらいの世代にとっては、
何と言っても「太陽にほえろ!」の
テーマ曲が印象深い。

私は80年代の前半から中盤くらいまで
この刑事ドラマを見ましたが、今でも
すごいと思うのは、各刑事ごとにテーマ
曲があったというところです。

「太陽にほえろ!」では、毎回、主役に
なる刑事が違ったんですよねえ。

だから、視聴者も飽きることなく、楽しむ
ことができた。

子供ながらに、金曜8時のお楽しみでした。

訃報記事を読んでいたら、沢田研二さんの
専属バンドとしても70年代前半には活躍
されていたそうで、日本のギタリストと
しては「元祖」と言ってもいい存在だった
んじゃないですか。

その素性についてはほとんど私も知り
ませんが、それはネット時代になった
からこそ思うことであってね。

昔は、こういう「職人肌」の人が音楽界
にも多かったような気がします。

「古き良き時代」をいつまでも懐かしむ
つもりはありませんが、またしても、
「昭和の時代は遠くになりにけり」と
いう思いですよ。

ご冥福をお祈りいたします。



*「太陽にほえろ!」、当時はこのような
サントラ盤も毎年のように発売されて
いました。↓







posted by あらやまはじめ at 00:29| 神奈川 | Comment(0) | 芸能全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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