2018年01月28日

「栃ノ心」を唯一、一面に持ってきた報知新聞を今日は絶賛したい!・・・特等床山の「床松」につて取り上げたのも良かった、48年のキャリアで初とはねえ・・・

昨日の大相撲初場所十四日目、
ジョージア出身の平幕力士、
栃ノ心が見事、初優勝を飾り
ました。

私は、昨日「明日、栃ノ心を
一面にしたスポーツ紙はすべて
買う」と心に決めていました。

ですが、今日、コンビニに行って
スポーツ紙をチェックすると・・・。

日刊スポーツ、スポニチ、サンケイ
スポーツの主要3紙はすべて「筒香」
が一面でした。

まあ、DeNAの筒香の結婚も大きな
話題かとは思いますが・・・。

「違うだろう」と思いましたね、
正直言って。

そんな中、「栃ノ心」を唯一、
一面に持ってきたのが、普段私が
見向きもしない報知新聞でした。

これだから、スポーツ紙は分から
ない。

何年経っても、分からない。

報知は確かに、元々相撲には力を
入れていて、他のスポーツ紙が
一面にせずとも、報知のみが
一面に持ってくるということは
過去にもありました。

朝青龍が二場所連続優勝して、
横綱昇進を決めた時も、確か、
朝青龍を一面にしたのは報知
のみでした。

古い話ですが。

まあ、報知の場合、読売系列です
から、巨人の話題を一面に持って
くることが多いのですが、その
比率は東京中日スポーツが中日を、
あるいはデイリースポーツが阪神を
それぞれ一面に持ってくる比率と
比べれば格段に低い。

その辺は、一応「良識」を保って
いると評価していいでしょう。

まあ、今日は絶賛の一言に尽きます。

なにしろ、「栃ノ心」の三文字が
スポーツ紙の一面を飾るのは
初めてですから。

報知は2面でも相撲記事を取り上げ
ていましたが、その中でも私が
目を見張ったのは、コラムの
「ちょっといい話」です。

そこには、特等床山の「床松」に
ついての記事が書いてありました。

この床松、栃ノ心と同じ春日野部屋
所属でして、床山生活48年の大ベテラン
です。

しかし、栃ノ心の優勝が「春日野部屋
では46年ぶり」と昨日報道された通り、
床松にとって、これまで優勝力士の
まげを整えることは一度もなかった。

一方、もう一人の特等床山の床峰は
白鵬の所属する宮城野部屋の床山で、
既に40回も優勝力士のまげを整えて
いました。

なぜ、この話題が報知で取り上げ
られたのかといえば、床山にとって
優勝力士のまげを整えるというのは、
最高の晴れ舞台だからです。

床松にとっても、初優勝した栃ノ心
同様、優勝力士のまげを整えたのは
昨日が48年のキャリアで初でした。

「ちょっといい話」どころではない、
「すごくいい話」です。

こういうちょっとした話題は、一般紙
ではなかなか取り上げられませんから
ねえ。

この点でも「報知新聞、よくぞやった!」
と私は絶賛したい。

明日のスポーツ紙はどうなるかな?

ちょっと注目したいと思います。



*床山についても取り上げられている
好著です。↓


posted by あらやまはじめ at 21:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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