2017年12月10日

電光石火の「エンゼルス 大谷」決定には理由がありました・・・ネズ・バレロ氏は有能な代理人、大谷は最高のスタートを切ったんじゃないですか

昨日、電光石火で決まりましたね。

大谷のエンゼルス入りが。

背番号も17に決まり、入団会見まで
行ってしまいました。

これをどう見るか?

私は大谷が「大リーグでの二刀流」を
進める上で、最高のスタートを切った
と思います。

今日の産経新聞の記事を読めば、
エンゼルスは「エース不在、左打者
不足」という、大谷が大リーグでの
スタートを切る上では願ってもない
環境が図らずも整っていました。

これはねえ、年俸をなんぼ積まれ
ようが、関係ないことでしてね。

いくら高額年俸を保証されても、
大谷の望む二刀流ができる環境で
なければ、大谷だって何年か経てば
「普通の選手」になってしまいかね
ないわけですから。

だからこそ、大谷はヤンキースや
レッドソックスといった「名門」
を蹴った。

実際には、大谷というよりは、
代理人のネズ・バレロ氏が蹴った
のだと思いますが。

バレロ氏、かなり有能ですよ。

今回の大谷の一件だけを見ても。

大谷が二刀流を最大限に生かせる
球団に絞ったということでしょう、
これは。

アリーグならDHも使えますしね。

エンゼルスという球団は日本人には
馴染みの薄い球団かと思いますが、
だからこそ大谷とバレロ氏は狙いを
付けたとも言えます。

今は「ロサンゼルス・エンゼルス」と
いう名称ですが、私がアメリカに留学
していた90年代前半には「カリフォル
ニア・エンゼルス」でした。

当時はあまり強くなく、私も東海岸と
中西部に住んでいたことから、この
球団にはほとんど記憶も思い入れも
ありません。

でも、「だからこそ」なんでしょう。

私も近年の大リーグ事情にはそんなに
詳しくありませんので、新聞記事から
拝借すれば、エンゼルスに限らず、
アリーグ西地区でワールドシリーズ
を制したのは、今年のアストロズの
前には2002年のエンゼルスまで遡ら
なければならないようですから、
地区全体がずっと低迷してきたと
いうことが言えます。

そもそも大リーグには30球団もあり
ますから、「30年に一度ワールド
シリーズに勝てればそれで十分」と
いうところはありますがね。

実際、カブスなんて、100年以上
ワールドシリーズ制覇から遠ざ
かっていたわけですから。

大谷はアメリカでは「和製ベーブ・
ルース」とも一部では呼ばれて
いるようですが、ルースが二桁
勝利を挙げ二桁ホームランを
放ったのは1918年のこと。

来年、大谷がエンゼルスで大リーグ
デビューするのは、それからちょうど
100年経った2018年です。

なんでしょう、こういうのは偶然
ではないような気がしてなりません。

大谷は「持ってる」男です。

ルースから100年、日本でも達成した
ように、二桁勝利二桁ホームランを
初年度からいきなり達成する予感が
しますねえ。

日本人選手では、イチロー以来の
センセーションになるかもしれません。

期待したいですね。



*大谷、来年は日本ハムにはいません
が、2018年のカレンダーです。↓





posted by あらやまはじめ at 19:25| 神奈川 ☀| Comment(0) | 大リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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