2017年09月10日

【速報】楽天、本拠地での連敗を10でストップ、則本は12勝目、貯金を16に戻す!・・・谷繁元信さんの解説で気付きましたが、楽天は優勝できてもおかしくない成績なんですよ、本来

今日はほとんどがデーゲームで、
「阪神×DeNA」戦のみがナイターで
行われ、ニッポン放送で聞きながら
この記事を書いています。

今日のデーゲームの結果が紹介された
ときに、解説の谷繁元信さんが指摘
していたことに、私はハッとしました。

我が楽天が今日、オリックスに勝って、
本拠地での連敗を10でストップし、
則本が12勝目を挙げ、貯金を16に
戻したわけですが、その際、谷繁さん
は「貯金16なら、本来は優勝しても
おかしくない数字」と言いました。

これ、これなんです!

私はこういう解説を待っていた。

いや、楽天は一時期、貯金を30に
まで伸ばし、優勝は間違いないと
思われました。

ところが、ひたひたとソフトバンク
も負けることなく近付いてきていて、
この1ヶ月の間に、彼我の差は15.5
ゲームまで開いてしまいました。

ソフトバンクは今日も勝って、貯金
47。

・・・こんなに勝って、何がうれしいん
ですかねえ。

いや、正直なところ。

「切磋琢磨」という文字はないん
だろうね、ソフトバンクの孫オーナー
の辞書には。

孫さんは、それこそ、シーズン143勝
0敗を目指しているんじゃないですか。

「カネは出しても、口は出さない」
孫オーナーを私はかねてより当ブログ
でも絶賛していますが、日本のプロ
野球の「12球団による切磋琢磨」を
考えれば、「やりすぎ」という気は
しないでもありません。

かつての巨人のようにね。

1球団ばかりが突出してしまっては、
他の11球団がなすすべがないわけで、
それは、言い換えれば、「日本プロ
野球の衰退」につながります。

・・・「負け犬の遠吠え」かもしれ
ませんが、貯金16なら、確かに、
切磋琢磨していたかつてのパリーグ
(セリーグならなおさらそうですが)
なら、優勝していてもおかしくは
ありません。

90年代後半のパリーグなんかは
まさにそうでしょう。

貯金47で、サファテはセーブを50に
まで伸ばしましたが、全くと言って
いいほど話題になっていません。

少なくとも、関東では。

「勝ちすぎるチーム」がいると、
面白くなくなるんですよ。

そろそろ、大リーグのように
「サラリーキャップ制」を導入
しないとダメかもしれない。

資金が潤沢な球団ばかりが勝って
いると、プロ野球自体が衰退します。

まあ、日本のコミッショナーにそこ
までの権限があるかどうかは別の話
として、議題に上げることくらいは
しないと、後々取り返しのつかない
ことになりますよ。

セリーグの広島は、ソフトバンクの
ように他球団から選手を獲らなくても
首位を独走している。

ヒントは広島にあるような気がします
がね。

私もちょっといろいろ考えたいと
思います。


*谷繁さんも本を出していましたか、
読まないとね。↓





posted by あらやまはじめ at 20:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | 東北楽天ゴールデンイーグルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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