2017年03月30日

「ムネリン」、川崎宗則のソフトバンク復帰に、私は否定的です・・・日本に戻るなら、他球団に行くべき、これ以上、選手を集めてどうするのか、ソフトバンクは?

明日からプロ野球が開幕ということで、
私もいよいよワクワクしてきました。

やっぱり、いくつになっても、毎年
この時期になると、心が躍ります。

しかし、昨日、海の向こうからは
「カブス 川崎宗則を解雇」なる
残念なニュースが飛び込んできま
した。

いかにも、大リーグらしいですが、
その川崎、今朝のスポニチでは、
「日本も、韓国も、台湾も視野に
入れる」との記事が載っていました
が、先程、ネットニュースで、
「ソフトバンク復帰濃厚」との
記事を見ました。

確かに、「ムネリン」はソフトバンクに
在籍していましたし、球団側も彼の
背番号「52」を空けて待っていたと
いうのは、いい話だと思います。

古巣が一番やりやすいであろうことは
間違いない。

ですが、川崎が在籍した6年前とは
ソフトバンクは「別のチーム」に
なっています。

正直言って、若手がレギュラーになる
ことが難しいチームになってきた。

ここに、川崎が戻ってくるとなると・・・。

レギュラーを獲得することさえ、
難しいんじゃないですか。

「代打の切り札」、あるいは、「守備
固め」としては使えても、川崎だって
もはや35歳です、選択肢が豊富な
工藤監督はなるべく若手を使いたいと
思うでしょう。

川崎のような選手が「控え」という
のは、あまりにももったいない。

守備はうまいし、小技も使える、
ましてや、大リーグでの経験も
豊富に積んだわけです。

個人的には、川崎のソフトバンク復帰
には否定的です。

日本に戻るのなら、他球団に行くべき
だと思いますよ。

ただでさえ、レギュラーを組むのさえ
大変な球団だってあるわけです。

我が楽天を始めとして・・・。

ソフトバンクからすれば、「これだけの
戦力を集めても、昨年優勝できなかった」
と言うかもしれませんが、昨年に関して
言えば、終盤にケガ人が続出し、その
間隙を縫って、日本ハムが驚異的な
成績を挙げたからソフトバンクは優勝を
逃したわけで、決して戦力が劣っていた
からではありません。

これ以上、戦力差がついてしまうと、
パリーグのペナントレースが味気ない
ものになってしまいます。

実際、昨年も、前半はソフトバンクが
強すぎて、パリーグファンの私でさえ、
あまり中継を見なくなりましたから。

「これ以上、選手を集めてどうする
のか」という思いですよ、ソフトバンク
に対してはね。

かつての巨人のような感じになって
きた気がするのは私だけでしょうか。

パリーグに「巨人」は要りません。

思えば、ソフトバンクは、一昨年、
高橋純平を、昨年は田中正義を、
くじ運も強かった、ドラフト1位で
獲りました。

しかし、高橋は、高卒ルーキーだった
こともありますが、今年も出てこず、
大卒の田中も開幕一軍を逃しました。

ついでに言えば、かつての西武の、
いや球界のエースだった松坂も、
先日、ノーヒッターに近いピッチング
をしながら、開幕一軍を逃しました。

異常ですよ。

他球団なら、喉から手が出るほど
一軍で使いたいピッチャーが、
ソフトバンクではことごとく二軍で
くすぶっている。

ソフトバンク以外のパリーグ5球団は、
「包囲網」を組まないと、勝てない
でしょう、どう考えても。

そこに、川崎も入る?

言語道断ですよ。



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posted by あらやまはじめ at 20:38| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡ソフトバンクホークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【速報】9回表の履正社は、底力を見せつけましたねえ・・・報徳学園は、ホームゲッツー取れるはずが、キャッチャーの悪送球で・・・しかし、これも高校野球ですよ

センバツ高校野球の準決勝第1試合、
「報徳学園×履正社」戦、途中から
見ていました。

8回裏までは、3対2で報徳学園が
リード。

しかし、9回表にドラマが待って
いました。

履正社はスクイズで同点に追いつく
と、4番の若林がタイムリーで逆転。

しかし、後続がセカンドゴロを打ち、
報徳はホームゲッツーを狙い、ホーム
はアウトにしたものの、キャッチャーが
ファーストへ痛恨の悪送球。

ファーストへ投げたボールは、ライト
を転々とし、その間に履正社は2点を
追加しました。

これは、悔やんでも悔やみきれない
悪送球となりました。

なにしろ、9回裏に、報徳は1点を
返したわけですから。

しかし、これも高校野球ですよ。

キャッチャーはホームでアウトを
取れて、「これでゲッツーだ!」と
はやる気持ちになってしまったの
でしょう。

責められませんよ。

履正社が底力を見せつけた、と
いうことです。

報徳は、私が高校野球を見始めた
81年に金村義明さん(現・プロ野球
解説者)を擁して、全国制覇を
果たした、私にとっても結構思い
入れの深いチームです。

今大会は前評判はあまり高くは
ありませんでしたが、よくぞ、
準決勝まで進みましたよ。

永田裕治監督は今大会で勇退ですか?

最後の最後に準決勝まで来れて、
幸せだったと思いますよ。

「お疲れ様でした」と拍手を送り
たいですね。


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posted by あらやまはじめ at 14:05| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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