2017年03月26日

「頼む 頑張れ おしん横綱 稀勢」を一面にして、正解でしたね、今日の日刊スポーツは・・・当の横綱が、その声援に応えてくれたのですから

まだ、興奮が冷めやらない。

今日の大相撲春場所、千秋楽の
稀勢の里と照ノ富士の、本割と
優勝決定戦の二番。

どちらも、手負いの稀勢の里が
勝利し、見事、二場所連続優勝を
決めました。

その興奮については、先程、私の
「大相撲ブログ」で詳しく触れ
ましたので、興味がおありの方は
どうぞ、ご覧下さい。↓

・【平成29年大相撲春場所・千秋楽速報】稀勢の里が、あの「貴乃花」になった瞬間を見た気がしたのは私だけではないでしょう・・・「君が代」斉唱の途中で号泣の稀勢、相撲史に残る一日となったと言っても過言ではないですよ、今日は
http://sumoarayama.seesaa.net/article/448410162.html


大袈裟でなく、私も40年近く大相撲
中継を見てきて、今日は「相撲史に
残る一日」になったと思っています。

10年、いや、20年に一度の日です。

明日のスポーツ紙は、おそらく、全紙
「稀勢」の二文字で一面の見出しが
埋め尽くされることでしょう。

しかし、今日のスポーツ紙で、「稀勢」を
一面に持ってきたのは、日刊スポーツ
とデイリースポーツのみでした。

私は日刊スポーツを購入しましたが、
これは、快挙ですよ。

他紙が、馬鹿の一つ覚えのように競馬
を一面に持ってくる中、あえて、相撲の
話題を一面に持ってきた。

先程、私は「今日は相撲史の残る一日」
と書きましたが、その当日の紙面と
いうのも大事でしてね。

いかに、世間の注目を浴びていたか、
またスポーツ紙がどれだけ「相撲史に
残る一日」になるかを予想していたか
も問われるわけです。

日刊スポーツとデイリースポーツには
大きな拍手を送りたいですね。

日刊スポーツ一面の見出しはこうでした。

・頼む 頑張れ おしん横綱 稀勢


また、デカ字の上には、「今日千秋楽
叫ばずにはいられない」とも書いて
ありました。

つながっていた。

これぞ、日刊スポーツ、ですよ。

一面にして正解でした。

当の横綱が、その声援に応えてくれた
のですから。

日刊スポーツの左下には、2001年5月
28日付の紙面が縮小されて載っていま
した。

貴乃花が武蔵丸に勝った、歴史的一番
です。

見出しは「貴 鬼だ! 鬼が勝った!」

先の「大相撲ブログ」でも私は触れ
ましたが、今日は、あの時以来じゃ
ないですか。

「相撲史に残る一日」としては。

思えば、あの頃は、今の女房と同棲を
始めた頃で、一緒に相撲を見ていました。

今日は一人で見ていましたが、私が
拍手をしていると、隣の部屋にいた
娘がリビングに出てきました。

娘も4月から高校生です。

これくらいの年月がかかるわけです。

「相撲史に残る一番」が実際に出現
するというのは。

16年ぶり。

16年ぶりの大一番。

見逃した方は、この後、各テレビ局の
スポーツニュースでも放映される
でしょう。

ぜひ、見て下さい。

なかなか見られませんから。



*さあ、食べよう! ↓





posted by あらやまはじめ at 22:59| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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