2017年03月25日

こんな形で稀勢の里がスポーツ紙の一面を飾ることになるとは・・・しかし、東京中日スポーツの北の富士さんのコラム「はやわざ御免」は読み応えがありましたね

今日のスポーツ紙の一面をチェック
して、私は驚きました。

3紙で稀勢の里が一面。

昨日の大相撲春場所13日目、一昨日
まで全勝で単独トップだった稀勢の里
は日馬富士に立ち合いから一気に
寄り切られ、一敗を喫しました。

ところが、稀勢の里はただ負けた
だけではありませんでした。

土俵下に落ちて、しばらく苦悶の
表情を浮かべては、起き上がること
ができなかった。

この辺の詳細については、昨日の
私の大相撲ブログに記載しています
ので、よかったら、ご覧下さい。

(*コチラです。↓)

・【平成29年大相撲春場所・十三日目速報】稀勢の里のあんなに痛がる表情は見たことがない、明日は出場も厳しいかもしれません・・・照ノ富士は、外四つ、一枚まわしで鶴竜を豪快に寄り切り、逆転優勝はほぼ確実でしょう
http://sumoarayama.seesaa.net/article/448342218.html


今日は休場濃厚と思われましたが、
なんとか出場するも、鶴竜に全く
相撲にならず、あっさりと敗れて
しまいました。

明日は一敗の照ノ富士と直接対決で、
おそらくなすすべもなく敗れてしまう
でしょうが、土俵に上がるからには
最後まで分かりません。

・・・いや、今日の相撲は既に私も自身の
「大相撲ブログ」で書きましたので、
さておいて、今日の一面について少し
触れておきましょう。

私は東京中日スポーツと日刊スポーツ
を購入しましたが、注目すべきは東中
の方でした。

一面下には、北の富士さんのコラム、
「はやわざ御免」が。

これを読むために、私は今日、久々に
東中を買ったといっていい。

しかし、読み応えがありました。

タイトルは「まさに『好事魔多し』・・・
まだ試練を与えるのか」でした。

先場所、北の富士さんは病気療養の
ため、解説を「休場」していました。

その間に、北の富士さんが熱望して
いた稀勢の里の優勝並びに横綱昇進
は現実のものとなりました。

今場所も一昨日までは12連勝。

2場所連続優勝は、すぐそこまで来て
いましたが・・・。

北の富士さんは、記事には書いて
いませんでしたが、「オレのせいか?」
という忸怩たる思いもあったのでは
ないでしょうか?

北の富士さんが解説すると稀勢の里
は優勝できない、とでもいった
「ジンクス」のようなものを感じて
いるのかもしれません。

だからこそ、今日のコラムは、詳細に
ついては割愛しますが、読み応えが
ありました。

まあ、まだ、明日があります。

9分9厘、照ノ富士の優勝は確定的
です。

しかし、かつて、「貴乃花×武蔵丸」
戦の奇跡もありました。

何が起こるか、分かりません。

最後の最後まで私はじっくりと
見届けたいと思いますね。



*「ジャポニカ学習帳」を買って、
稀勢の里を応援しましょうよ、
明日は。↓


posted by あらやまはじめ at 20:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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