2017年03月08日

【WBC一次予選・第2戦速報】巨人の小林が2つ、きっちりとバントを決めたことは、褒め称えたいですね・・・なぜ、ヒーローインタビューに呼ばない?・・・負けた時ばかり、ああだこうだ言っちゃいけませんよ

侍JAPANにとってのWBC一次予選、
第2戦が先程終わりました。

今日は、オーストラリア戦でしたが、
4対1で逆転勝利を収めました。

ヒーローインタビューには、先発
した巨人の菅野、さらには、勝ち
越しホームランを放った日本ハムの
中田、そして、ダメ押しホームランを
放ったDeNAの筒香が呼ばれました。

これはこれで、結構な話です。

が、私は今日の侍JAPANに勝利を
もたらしたのは、巨人の小林の
2つのバントだったのではと思って
います。

先に言っておきましょう。

私は「巨人嫌い」です。

しかし、今日の小林は絶賛したい。

というのも、小林は強化試合で、
決めるべきバントを全くと言って
いいほど決められず、「戦犯」扱い
されていたからです。

本来、日本にとって、バントのような
小技は得意中の得意とするところ。

「決めて当たり前」とさえ思われて
いる。

そのプレッシャーたるや、小林に
とっては荷が重かったはず。

しかも、キャッチャーですから、
シーズン中とは違う、次々に出て
くるピッチャーに対しても、リードを
含め、考えを巡らせなければなら
ない。

正直言って、自分のバッティング
どころではなかったと思いますよ。

しかし、バッターとしても、決める
べきところで2つバントをきっちりと
決めました。

これが、日本にとっては、「流れ」を
作りました。

ようは、「普段通りの野球」ができた
ということです。

もし、今日、日本が負けていたら、
「あそこで小林がバントを決められ
なかったからだ」と言われていたに
違いない。

そう思えば、今日のヒーローは小林
でしたよ。

思えば、小林のようなキャッチャー
は損な役回りです。

負けた時ばかり、ああだこうだ言われる。

今日みたいに勝っても、ヒーロー
インタビューにも呼ばれない。

せめて、当ブログでは小林を褒め称え
たいと思います。



*小林のサイン入りカード、載せて
おきましょう。↓





posted by あらやまはじめ at 23:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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