2017年01月26日

【日刊スポーツ】笑顔の稀勢の里を持ち上げた、弟弟子の高安の満面の笑みも良かったねえ・・・殊勲インタビューでも絶対に見せませんからね、ああいう笑顔は

「稀勢の里狂想曲」もいよいよ、
その頂点にまで達しました。

昨日、横綱に正式に昇進した
稀勢の里が、今日もスポーツ紙
各紙の一面を飾りました。

私は日刊スポーツを購入しました
が、一面の写真が良かったです
ねえ。

弟弟子3人に「騎馬戦」のように
持ち上げられて、笑顔を見せる
稀勢の里。

そして、その弟弟子の中で筆頭格
の高安が先頭でこれまた、満面の
笑み。

私は稀勢の里の笑顔より、むしろ、
高安の満面の笑みに驚きました
ねえ。

高安という力士は、この初場所でも
上位力士を次々に破っては、取組後
に殊勲インタビューを何度も受けて
いましたが、いつも淡々としていま
してね。

というか、インタビューアーのNHKの
アナウンサーに一瞥もくれることなく、
視線はいつも、宙を浮いている。

「どこを向いて、しゃべっているのか」
と私はいつも思っていました。

でもねえ、本当にうれしい時は、こう
して満面の笑みを見せるんですなあ。

この高安の満面の笑みを見られただけ
でも、今日の日刊スポーツは買った
甲斐があったというものですよ。

兄弟子の横綱昇進を心から喜んでいる。

この写真を見れば、稀勢の里がいかに
高安に慕われているのか、一目瞭然
です。

だからこそ、高安は、初場所で白鵬を
破り、終盤には稀勢の里を1差で追走
していた平幕の貴ノ岩も破っては、
二度も見事な「援護射撃」をできた
のだと、私は納得しましたよ。

この高安も、先場所は初の大関とりで
結果を出せなかったものの、初場所は
小結で11勝を挙げて、再び大関とりに
名乗りを上げることとなりました。

万が一にも、来場所関脇で優勝する
ようなことがあれば、来場所後に
大関昇進もあり得ない話ではあり
ません。

現実的には、まずは2場所連続で
二桁勝利を挙げて、再来場所に
満を持して大関とり、という流れに
なるかとは思いますが、高安自身、
兄弟子の横綱昇進には心から喜ぶと
同時に、大いに刺激も受けている
ことでしょう。

私は来場所、新横綱の稀勢の里
同様、関脇に復帰するであろう
高安にも大いに期待したいと
思いましたね。


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posted by あらやまはじめ at 23:09| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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