2016年12月04日

【日刊スポーツ】「巨人獲得 マギー」とありましたが、…楽天を日本一に導いたのは3年前ですよ、全盛期を過ぎた外国人選手を獲るのが相変わらず好きな巨人、これはもう、「病気レベル」と言っていい

今日の日刊スポーツの5面に、
「巨人獲得 マギー」との
大きな見出しを見つけました。

ケーシー・マギー。

我が楽天を2013年に、初優勝、
さらには日本一に導いた打の
主力選手でした。

しかし、このマギー、その年限りで
あっさりと楽天を退団し、大リーグ
に戻りました。

翌2014年こそ、マーリンズで
3割近い打率を残し、76打点と、
そこそこ活躍しましたが、2015
年以降は、見る影もない成績に
終わりました。

正直言えば、「終わった選手」と
言っていい。

マギーの代理人は、「日本でなら、
ネームバリューもあるし、売り
込めるだろう」と思って、一番
高いカネを出すであろう巨人に
話を持っていったのでしょう。

その証拠に、楽天がマギーを獲得
に動いたという情報は全く入って
いません。

「いらないから」ですよ。

しかし、巨人は懲りないねえ。

これまでにも、全盛期を過ぎた
外国人選手を山のように獲得
してきましたが、活躍できた
選手が一人でもいたか?

これはもう、「お家芸」、いや、
「病気レベル」と言っていい。

DeNAの山口と、ソフトバンク
の森福もFAで入団しましたが、
「他の球団に獲られるくらい
なら、うちで獲る」といった
くらいの認識でしょう。

来年も「巨人の優勝はない」と
私は断言します。

今年、広島が優勝したのは、
なぜか?

若手を我慢強く使って、花を
咲かせたからでしょう?

巨人はいつになったら、若手を
我慢強く使うのか?

期待された大田も、結局、日本
ハムにトレードしてしまった。

マギーだって、34歳ですよ。

マギーが守れるファーストと
サードには阿部と村田がいます。

なぜ、マギーなのか?

なぜ、若手を我慢強く使おうと
しないのか?

一軍の外国人枠だって4人です
からね。

下手したら、マギーはずっと、
「ベンチ要員」、あるいは、
「二軍で調整」の状態が続く
ことになるかもしれません。

「競争原理」と言えば聞こえが
いいですが、若手をはなから
「今年もダメか」と思わせる
ことは、競争原理ではない。

この30年、巨人は何も変わって
ない。

来年も広島の天下は安泰じゃあ
ないですか。


*「あの年」は確かに素晴らし
かったですが…「ロートル」
でしょう、もはや。↓




posted by あらやまはじめ at 19:44| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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