2016年09月26日

【日刊スポーツ】ロッテのサブロー、ウグイス嬢の谷保恵美さんが粋な計らいをしてくれましたね・・・「つなぎの四番」は印象深い、22年間お疲れ様でした!

この時期になると、引退する選手の
動向が、嫌が上にも目に入ってきます。

まあ、毎年、新人が入ってくるわけ
ですから、辞める選手が出てくるのは
当然というのがプロの世界の宿命では
あります。

ですが、それでも、一抹の寂しさを
感じるのも事実でしてね。

人間は、そう簡単には割り切れない
ですよ。

昨日、引退試合を行ったロッテの
サブローなんかも、まさにその一人
でしてね。

サブローは元々は「大村三郎」でした。

オリックスのイチローがカタカナ登録
にして大ブレークしたこともあり、
大村も「サブロー」登録となりました。

95年くらいかなあ、確か。

当初は「イチローの二番煎じ」などと
揶揄されましたが、徐々に結果を残して
ねえ。

私も90年代後半に仙台から上京して、
パリーグの試合を中心にいろいろと
見ましたが、ロッテは元はと言えば
仙台をフランチャイズにしていたこと
もあり、馴染みの深い球団でしたから、
よく観戦に行ったものです。

サブローは、既にレギュラーでした
から、よく覚えています。

ですが、「これ!」という決定的な
シーンは、なかったかなあ・・・。

ただねえ、「つなぎの四番」という、
新しい形をロッテに作ったのは事実
でしてね。

「ロッテ野球の権化」とまでは言い
ませんが、近いものはあったんじゃあ
ないですか。

昨日の本拠地では、おなじみのウグイス嬢、
谷保恵美さんがサブローを呼ぶとき、
いつも以上に語尾を伸ばしてコール
しました。

考えてみれば、あのコールも印象的
でした。

サブローが、サブローの実力以上に
大きく見えたりしてね。

粋な計らいでしたよ、昨日は。

ロッテが弱い時代から長年貢献して
きて、最後、あのような引退試合を
行ってもらえるまでの選手になった
サブロー。

いい選手でしたよ。

22年間、お疲れ様でした。



*「サブローモデル」です、記念に
どうぞ。↓




posted by あらやまはじめ at 20:19| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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