2016年08月27日

【報知新聞】一面の「高畑淳子 出廷へ」は気の毒すぎます…悪いのは裕太容疑者、「あっちゃん」の子育てについてどうこう言うのは筋違いですよ

昨日、高畑裕太容疑者の件で、
母親の高畑淳子さんが会見を
行いました。

今朝のスポーツ紙では、報知新聞
のみ、この話題を一面にしており、
私も購入しましたが、そのデカ字は
「高畑淳子 出廷へ」でした。

裕太容疑者が芸能界で活躍できる
ようになったのは、母親の淳子さん
の影響が大きいのは分かります。

「親の七光り」という面もあった
でしょう。

ですがね、昨日の会見を見て、
読んで、私は「これは筋違い
だろう」と思いましたね。

「あっちゃん」(と呼ばせて下さい、
好きなので)は、一人で子育てを
してきたわけですよ。

二人の子どもを。

これが、どれだけ大変なことか。

私も実質一人で子育てをしている
ようなものですから、それがどれ
だけ大変なことか、あっちゃんの
苦労を少しは分かっているつもり
です。

ましてや、あっちゃんは舞台や
テレビの仕事も多数抱える人気
女優です。

普通の家庭とは違う。

それでも、時間をやりくりして
子育てをしてきた。

あっちゃんに「私の子育てが
間違っていた」なんて、言わせ
ちゃあいけませんよ。

何様なんだ、芸能レポーターは?

親だって、最初から親なわけでは
ありません。

日々の子育てで試行錯誤しながら
親になっていくんです。

あっちゃんの子育てを全否定する
ような言い草は許せませんな。

一人の親として。

裕太容疑者は、22歳、成人です。

未成年ではありません。

悪いのは裕太容疑者。

やっていいことと、悪いことの
判別もできなかった、大人の裕太
容疑者が悪いんです。

成人になるということは、そう
いうこと。

あっちゃんばかりが矢面に立つ
のはおかしいですよ。

いくら、女優で、人気商売とは
いえね。

あっちゃんは「情状証人」として
出廷するであろうことが報知新聞
には書かれていましたが、何とも
気の毒な話です。

あっちゃんが出たいというのなら
出てもいいとは思いますが、大人の
女性を暴行しておいて、「情状」も
何もあったもんじゃないでしょう。

責任を取るべきは裕太容疑者
ただ一人。

あっちゃんをこれ以上苦しめちゃ
ダメですよ。

懸命に子育てをしてきたはず
なのですから。


*「婦人公論」にあっちゃんの
記事も載っています。↓


posted by あらやまはじめ at 19:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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