2016年08月10日

【東京中日スポーツ】一面の「谷繁 休養」は、ファンならずとも納得が行かない…オリンピックのどさくさに紛れた、体のいい「首切り」じゃないですか、これは

連日オリンピックの話題で
持ちきりとなっていますが、
今回はプロ野球の話題で
行きます。

いや、今日、私は体操の団体金
メダルの話題を一面に持ってきた
日刊スポーツも購入し、大いに
彼らを褒め称えたかったのです
が、昨夜、超弩級のニュースが
プロ野球界から飛び込んで
きましたので、そちらを優先
します。

中日の谷繁監督の休養です。

となれば、当然、東京中日スポーツ
の出番でしてね。

案の定、東中の一面は「谷繁 
休養」でした。

注目すべき記事は3面にあり
ました。

中日の白井オーナーのコメント
です。

これは、日刊スポーツにはあり
ませんでした。

さすがは、系列紙です。

白井オーナーが言うには、
今回の谷繁監督の休養には、
3つの理由があったと。

・8月6日に最下位に転落し、48年ぶりに8カード連続負け越しとなった。

・7月23日のヤクルト戦で敗戦後、ヤジを飛ばした観客と平田が激しく言い合い、これ以降、夏休みの観客が激減した。

・舞台裏で行われた白井オーナーと落合GMの会談。


…私が見るに、この三番目の
「白井・落合会談」が一番大き
かったはずですよ。

監督時代、8年連続でAクラスを
達成し、日本一にもなった落合
GMを白井オーナーが高く買って
いたのは、周知の事実です。

最初の二つの理由は、後付けと
言っていいでしょう。

谷繁監督と同い年の佐伯コーチ
も同時に休養ということは、
「お友達内閣」を一掃すると
いう落合GMの意向が色濃く反映
されたことは間違いありません。

しかし、このやり方はねえ…。

落合氏らしいと言えばそうなる
のかもしれませんが、なんか、
落合氏の高笑いが聞こえて
きますよ。

「オレの首を切ったから、こう
なった」とでも言うかね。

落合氏は、私は現役時代のその
並外れた卓越したバッティングの
大ファンでしたし、監督時代の
功績も抜群で大いに評価しています
が、この「やり方」だけはねえ…。

ドライというか、敵を作ると
いうか。

しかも、世間がオリンピックに
熱中して、プロ野球に目が向いて
いない時にあえてこういうことを
するというのは「どさくさ紛れ」
としか言いようがありません。

ファンならずとも、納得が
行きませんよ。

私は谷繁監督と同学年で、密かに
ずっと期待していました。

「同学年の希望の星」でしたから。

こんな形で「休養」は、どうにも
こうにも納得が行かない。

オリンピックのどさくさに紛れた、
体のいい「首切り」じゃないですか、
これは。

球団の成績不振は監督だけに責任が
あるわけではありません。

今年に限らず、監督に就任してから
谷繁監督は、編成面には全く口を
挟むことができませんでした。

落合GM主導で獲得したドラフト上位の
選手も、誰一人として満足に働いて
いない。

全部、監督の責任か?

私は落合氏のファンですが、首を
切られるべきはむしろ、落合氏の
方だと思うのは私だけでしょうか。

こんな形で中日の功労者をドブに
捨てるような真似は、誰も共感
しませんよ。



posted by あらやまはじめ at 18:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【五輪速報!】「松田さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」、競泳男子800メートルで日本の銅メダルは52年ぶりですか、見事でしたよ!・・・フェルプスは21個目の金メダル? 想像を絶しますなあ・・・

ちょっと、順番が前後するかもしれ
ませんが、先にこちらの【速報】を
載せることにしますね。

先程、競泳男子800メートルリレーで、
日本が銅メダルを獲得しました!

私もこれは中継をすべて見ていました
が、見事でしたね。

いや、そもそも、私も子どもの頃から
オリンピックを見てきていますが、
「クロールで日本がメダルを獲れる」
ということは想像もできませんでした
よ、当時は。

私が子どもの頃は、長崎宏子が有名
でしたが平泳ぎでしたし、ソウル五輪
で金メダルを獲得した鈴木大地も
背泳ぎでした。

2大会連続2種目で金メダルの北島康介
も平泳ぎ。

「クロールでも、日本はついにここまで
来たのか」と感慨深いですね。

先頭を切ったのは、先日の400メートル
個人メドレーで金メダルを獲得した
萩野公介でした。

彼のことも、たくさん書きたかったの
ですが、帰省していたこともあり、
当ブログではなかなか書けずにいました。

萩野のスタートダッシュが今日の日本を
勢いづけたと言っていいでしょう。

そして、江原騎士(ナイト)、小堀勇気
が続きましたが、終始2位で折り返し、
アンカーの松田丈志につなぎました。

32歳の松田は、途中、イギリスに
抜かれましたが、なんとか3位を確保。

なにより、競泳陣最年長の松田を
「手ぶらで帰すわけにはいかない」
と若手が結束し、当の松田も見事な
泳ぎを見せた結果がこの種目で日本に
52年ぶりのメダルをもたらせたわけ
です。

いいものを見させて頂きましたよ、
朝からね。

ちなみに、この種目で優勝したアメリカ
のマイケル・フェルプスはなんと、
通算21個目の金メダルとのこと。

想像を絶しますなあ・・・。

まあ、彼我の差を比べていても仕方が
ありません。

日本にとっては52年ぶりのメダルです。

大いに褒め称えましょうよ!



*読んでみたくなりましたね。↓

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posted by あらやまはじめ at 12:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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