2016年08月31日

【東スポ】一面の「西武監督に浮上 宮本慎也氏」を信じていいのかどうか・・・宮本さんは、西武系列のプリンスホテル出身でもあります、ゼロではないでしょう

西武ライオンズと言えば、かつては
「常勝軍団」の名をほしいままに
していました。

私が10代〜20代の頃は、9年で8度の
パリーグ優勝を果たし、6度の日本一
にも輝きました。

その後も、数年に一度は優勝をして
いましたが、ここ8年、優勝から
遠ざかっています。

本社の低迷が球団を直撃したとも
いえますが、かつての「黄金時代」
を知る身としては、一抹の寂しさも
覚えます。

今年もBクラスはほぼ確定という
状況の中、今日の東スポの一面に
気になる話題が載りました。

そのデカ字は・・・

「西武監督に浮上 宮本慎也氏」

・・・です。

これは、聞き捨てなりません。

宮本さんと言えば、ヤクルト一筋
だった名ショートです。

なぜ、宮本さんに「西武監督」の
噂が立ったのか?

これには訳があります。

西武は、広岡達朗さんを最後に、
「外様」の監督は避けてきて
きました。

その後の森祇晶監督も、巨人
出身ではありましたが、広岡
監督時代にコーチでしたから、
完全に「外様」とは言えません。

その後もずっと、身内出身で
監督を続けてきましたが、先般、
西武の株主総会で、球団の現状を
憂いた株主から、こういう質問が
あったそうです。

「外部から呼ぶ考えはないのか」

これに、社長は「検討する」と。

宮本さんは、プロに入る前、
社会人野球のプリンスホテルに
所属していました。

プリンスホテルといえば、昔は
西武ライオンズに入団する選手
のための受け皿といっても
良かった。

石毛宏典さんを筆頭にね。

そう考えれば、宮本さんの
西武監督就任の可能性はゼロ
ではありません。

ましてや、ヤクルトに入団後は、
私が語るまでもなく、2000安打を
始めとして、数々の偉業を達成
したばかりか、国際大会では
キャプテンを務めるなど、リーダー
シップも発揮してきました。

まあ、スムーズには行かない
でしょうが、これくらいの荒療治
をしなければ、ファンだって納得
いかないかもしれない。

西武ファンは、かつては「大人しい」
と言われてきましたが、近年の
低迷を受けて、「物言うファン」に
変貌しつつあります。

東スポの一面、信じていいかどうか
はさておき、宮本さんの西武監督
就任は、私は「あり得る」と思い
ます。

監督人事は、シーズン終了前には
発表されることが多いですから、
場合によっては、来月中の発表も
考えられます。

西武のCS進出の可能性が絶望的
になった時点とかでね。

ちょっと、西武の監督人事、
風雲急を告げてきました。

しばらく、私もこの話題、
追っていきたいと思います。



*「黄金時代の記憶」ですよ。↓





posted by あらやまはじめ at 19:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉西武ライオンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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