2016年06月26日

【デイリー】福留孝介の日米通算2000安打に思うこと…何年経っても、近鉄・佐々木監督の「よっしゃあ!」を思い出すのは、私だけじゃないはず、もったいなかった

今日のスポーツ紙は、軒並み
競馬が一面で、私は「福留」が
一面のデイリースポーツを
久々に購入しました。

昨日、日米通算2000安打を達成
した福留には「おめでとう」と
祝福したいのと共に、「もっと
早く達成できたはずなのに」と
いう思いもあります。

いや、正直なところ、入団の
経緯もあり、私は福留という
選手は長いこと好きになれ
ませんでした。

忘れもしない、95年のドラフト。

7球団が福留を1位指名し、抽選で
当時の近鉄・佐々木監督が当たり
くじを引きました。

「よっしゃあ!」

あの雄叫びは、今でも鮮明に
覚えています。

というか、佐々木監督と言えば、
「よっしゃあ!」というイメージ
ですよ、いまだに。

しかし、福留は「巨人、中日以外は
社会人」という姿勢を崩しません
でした。

結局、福留は社会人の日本生命へ。

この時、悪いイメージが固定されて
しまいました。

「なんだ、こいつ?」と。

その後、中日に入団しますが、
悪いイメージは消えません
でした。

二度の首位打者を獲得しました
が、あまり強い印象がないのは、
元々のイメージが悪かったから
に違いない。

私の嫌いな巨人相手に打ったと
いう記憶もあまりない。

大リーグに渡り、一年目は
オールスターにも出場しましたが、
全体的には、目を見張るような
成績は残せず、2013年からは
阪神でプレーすることに。

これも、私はどうかと思った。

「巨人と中日にしか入らないと
言っていたはずなのに。なら、
最初から近鉄に入っていれば
良かった」

そう思ったプロ野球ファンは、
私だけではないでしょう。

しかも、人気球団の阪神。

「スポーツ紙の系列の球団に
しか入りたくないのか」という
嫌悪感もあり、阪神に入団後も
ほとんど気に止めていません
でした。

ですので、日米通算2000安打と
言っても、「すごい」とは思い
つつも、「近鉄に入っていれば、
もっと早く達成できた」という
思いが消えません。

2000安打はものすごい記録の
はずで、私は大概は手放しで
誉めるのですが、福留に関して
言えば、素直な気持ちになれ
ません。

「本当にその野球人生で良かった
のか」

そう思わざるを得ない。

今日だって、デイリーだから
一面になれた。

最後くらいは、近鉄、いや、
近鉄はもう消滅してしまい
ましたから、オリックス、
あるいは楽天あたりに来て、
「最後のご奉公」くらいしても
いいんじゃないですか。

納得いきませんよ、この野球人の
野球人生は。

posted by あらやまはじめ at 19:09| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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