2016年06月19日

【日刊スポーツ】「神ってる」鈴木誠也、2試合連続サヨナラホームランの後、今日決勝ホームランとは、恐れ入りました…こういうチームは強いですよ、カープは優勝する条件が整ってきましたね

「2試合連続サヨナラホームラン」。

この言葉を聴くと、私は元
ヤクルトのデシンセイを思い
出します。

ダグ・デシンセイ。

「でーやん」とも言われた
この助っ人は、88年にこの
快挙を成し遂げました。

その前には広島の長嶋清幸が
巨人戦で達成したこともかすかに
覚えています。

広島ではその長嶋以来の快挙を、
昨日、21歳の若者が達成しました。

鈴木誠也ですよ。

この左バッターは、私も今年、
何度か見ては「鋭い振りをする
バッターだ」と思っていましたが、
まさか2試合連続でサヨナラ
ホームランを放つとはねえ。

しかも、先程チェックしたら、
今日の試合でも決勝ホームランを
放ったと。

恐れ入りましたよ。

昨日の試合後、緒方監督は鈴木を
称して「神懸かっている。いや、
今どきの言葉で言うなら、神ってる」
と語ったそうてすが、今日は何と
言うんだろうね。

しかし、こういう選手が出てくる
チームは強いですよ。

優勝するチームには、「神懸かり」
の試合が何試合か出てくるものです。

カープは優勝する条件が整ってきた
と言っていいのではないでしょうか。

これで、貯金11。

昨年のDeNAのケースもあります
から、まだ早いかもしれません
が、今年のセ・リーグ、交流戦
がほぼ終わった段階で、貯金が
あるのは広島だけです。

四半世紀ぶりの優勝、見えて
きたんじゃあないですか。

それにしても、「神ってる」って
…。

うちの娘でも使いませんがね、
この言葉。
posted by あらやまはじめ at 18:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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