2016年06月05日

【日刊スポーツ】一面のモハメド・アリさんの訃報記事も去ることながら、二面の「1976年6月27日付」の復刻版掲載には驚きましたね!…アントニオ猪木さんとの異種格闘技対決がここまでボロクソに書かれていたとは…

こんな言い方はどうかとは
思いますが、あえて言いたい。

「訃報記事は日刊スポーツに
限る」と。

昨日の私の「ニュースブログ」
でも触れましたが、モハメド・
アリさんがお亡くなりになり
ました。

今朝のスポーツ紙では三紙が
一面にしましたが、私は日刊
スポーツを購入しました。

やっぱりねえ、長年スポーツ紙
を読んできていますが、日刊
スポーツの訃報記事は、例外
なく、奥が深いんですよ。

今日の紙面でも、二面に1976年
6月27日の日刊スポーツ復刻版を
紙面のほぼ半分を使って掲載した
ことには、驚きましたね。

アントニオ猪木さんとの異種
格闘技対決。

この時、私は五歳ですから、
覚えている術もありませんが、
案外早くに「こういう対戦が
あった」というのは知った記憶
があります。

しかし、この復刻版を見て、私は
「えっ?」と思いましたね。

見出しからして、「世界中に笑わ
れたアリ・猪木」ですから。

小見出しには、「スーパー茶番劇」
とも書かれている上に、ファンの声
として「サギだ! ペテンだ!」 
などという意見まで書かれている。

まあ、当時はネットもありませんし、
スポーツ紙が今の「ネット代わり」と
いう側面があったことを考えれば、
致し方ない面はあるのかもしれません
が、しかし、この書き方は今では
考えられませんね。

思えば、スポーツ紙も、「ネット
代わり」というよりは、一般紙に
近くなったということが、この
復刻版からは伺うことができます。

そういえば、私が子どもの頃は、
「スポーツ紙など、読むに値しない」
ともよく言われていました。

今ではそういう意見はあまり聞き
ません。

スポーツ紙が市民権を得た代わり
に、「独特の切り口」はネットに
奪われてしまったのかもしれません
ね。

東スポくらいかな、昔からの
「スポーツ紙らしいスポーツ紙」は。

夕刊紙ではありますがね。

それにしても、あそこまでボロクソ
に書かれているとはねえ…。

今では「世紀の一戦」とも言われて
いますからねえ。

よくぞ、復刻版を載せてくれました
よ、日刊スポーツは。

あまり、載せたくなかったはず
ですが、こうしてきちんと載せて
くれるところ、私は大いに評価
したいですね。

まだ、購入されてない方には、
ぜひオススメしたいですよ。

最後に、改めて、モハメド・アリ
さんのご冥福をお祈りいたします。


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posted by あらやまはじめ at 18:57| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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