2016年06月03日

水だけで一週間耐え抜いた田野岡大和くんを絶賛すると共に、そういうたくましい子に育てた親御さんを褒め称えようではありませんか!…あとは、そっとしておいてあげましょうよ

今日は、何といっても、この
話題です。

今朝の「あさイチ」でのニュース
速報で、私は田野岡大和くんが
保護されたことを知りました。

私は姉妹ブログの「ニュース
ブログ」でも取り上げましたが、
ずっと気になっていました。

いや、私に限らず、子を持つ親
なら、誰しもが、無事を祈って
いたはずです。

親だけでない、みんなそう
でしょう?

小学2年生ですよ。

一番かわいい盛りです。

先程、ニュースで大和くんの
取った足跡がそれとなく紹介
されていました。

驚いたことに、置き去りに
された場所から8キロ離れた
自衛隊の演習場内の小屋に
いたと。

小屋の中にいたから、雨風は
防げた。

食事は?

小屋の外に水道があり、一週間、
水だけで過ごしたそうです。

しかしねえ、私は感心しましたよ。

水だけでよく耐え抜いたなあと。

そこから動かなかったという
のも、体力を消耗させないと
いう意味では素晴らしい判断
でした。

大和くんを絶賛したいですね。

そしてねえ、これは付け加えて
おきたいですが、小学2年生の
大和くんがこういう判断をできた
というのは、自然にできたこと
では絶対になく、親御さんのそれ
までの育て方がそうしたんですよ。

我が娘の小学2年生の頃を思い出せば、
「こういうときに、はたして、大和
くんのような判断がてきたか」と
考えると、なんとも心もとない。

親御さんは、今回、世間から
非難されても仕方がない事態を
招いてしまいましたが、私は
「ニュースブログ」でも指摘
したとおり、「責められる親御
さんは、そうそういないはず」
という立場です。

むしろ、大和くんがこうして、
奇跡的な生還を果たした最大の
要因は、親御さんのそれまでの
育て方が良かったということに
他なりません。

たくましい子に育てた親御さんを
褒め称えようではありませんか。

あとは、そっとしておいてあげ
ましょうよ。

親御さんだって、ここまで事が
大きくなるとは思ってもいな
かったはずで、我々がどうの
こうの言わなくても十分反省
していますよ。

親だって、完全ではありません。

親だって、失敗しながら、日々、
子育てをしているんです。

これが最後。

そっとしておいてあげましょう。



posted by あらやまはじめ at 19:50| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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