2016年04月30日

【東スポ】「野球賭博の胴元」、笠原将生容疑者の逮捕は、驚きません…警察だって人間です、テレビに出て、ペラペラとしゃべりすぎましたよ、笠原は

野球賭博に関与し、ほぼ永久追放を
受けた元巨人の投手、笠原将生容疑者
が昨日、逮捕されました。

これで、「ほぼ」ではなく、永久追放
確定でしょう。

しかし、「なぜ、GW初日のこの時期に?」
とは思いました。

その問いに、東スポが答えてくれました。

「そもそも、笠原はしゃべりすぎた」と。

確かに、NHKのニュースを始めとして、
笠原がしゃべる姿は私もよく見ました。

しかし、笠原は警察はおろか、巨人の
聴取にも応じなかった。

これが、警察を激怒させたことは、
想像に固くありません。

そこで、警察は徹底的に調べあげ、
笠原がただ客として賭博に関与して
いただけではなく、「賭博の胴元」
側に能動的に関与していたことを
突き止めて、逮捕にこぎつけたと
いうわけです。

警察だって人間ですからねえ。

怒らせると、こういうことになる
ということです。

それにしても…。

率直に言って、「悲しい」としか
言いようがないですね。

笠原は、野球選手というよりは、
「暴力団」だったということです
よ、これは。

簡単に言えばね。

ファンはおろか、我々国民が最も
関わりたくない連中である暴力団の
「手下」のような存在だったという
ことは、やっぱり衝撃です。

笠原はまだ25歳でしょう?

どこで間違えたのか?

しかし、笠原を責めるのは簡単
ですが、誰も止められなかったと
いうことの方が問題です。

野球に限らず、バドミントンでも、
また、先頃はスノーボードでも
大麻の問題が起きました。

「安易に大金を稼げる若者」が、
しっかりとした教育を受けないと、
このような社会的制裁を受けること
が、誰の目にも明らかになりました。

スポーツ、見なくなりますよ、
これでは。

管理する側が何もしなければね。

管理する側の責任も大きい。

どのスポーツでも一緒。

誘惑の多い世界です。

せめて、「やっていいこと」と
「悪いこと」の区別くらいは
付けられるように教育しないと。

突き詰めれば、「家庭の教育」と
いうことも言えます。

父親である私も頭が痛いところ
ではありますがね…。

しかし、笠原らの件を「反面教師」
として、親も子どもに教えないと。

私も笠原を批判するばかりではなく、
普段の生活から子どもにそれとなく、
「やっていいこと」と「悪いこと」の
区別を付けさせるようにしたいと
気持ちを新たにしましたよ。

結局は、親御さん一人一人の「教育」
だと私は思います。

せめて、当ブログをご覧の親御さん
には、やれる範囲で構わない、実践
して頂きたいと思いますね。

結局は、そこですよ。
ラベル:東スポ 笠原将生
posted by あらやまはじめ at 20:30| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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