2016年02月10日

東スポ一面の「元同僚」は、野村貴仁氏でしょう?…清原容疑者に現役時代、覚醒剤を渡していたこともそうですが、その風貌と「ゴミ屋敷」にはもっと驚きましたよ

昨日の夜、どこかの民放テレビの
ニュースで清原和博容疑者の
巨人時代の元同僚、野村貴仁氏が
映っていました。

その変わり果てた風貌を見て、
私は言葉を失いました。

現役時代の面影は全くといって
いいほどなく、無精ヒゲが、
何年切っていないのだろう、
「明治時代の偉い人」のように
伸びまくっていた。

私は野村氏のオリックス時代の
ピッチングをよく覚えていますが、
左のワンポイントでねえ、いい
ピッチャーでしたよ。

96年の日本シリーズでは、巨人
相手に、左のワンポイントとして、
「快刀乱麻」と言っていいピッチング
を全国の野球ファンに見せつけて
くれました。

そんな野村氏は、98年に巨人に
移籍します。

そこで、なんと、その前年巨人に
移籍してきていた清原容疑者に
覚醒剤を渡していたと…。

その「告白」が、今日の東スポ
にも載っていました。

ここで、私は、また驚くことに
なります。

まず、昨日のテレビでは「野村氏」
と実名が伝えられていました。

しかし、東スポでは「元同僚」と
しか書いていない。

東スポでさえ、そのような配慮を
していることを考えれば、昨日の
テレビではなぜ、実名を出した
のか?

野村氏は、2006年に覚醒剤取締法
違反で逮捕されています。

今は野球界からは離れ、一般人と
いう立場です。

この辺の「実名の出し方」という
のは、本当に分からないですなあ。

思えば、SMAPの飯島マネージャー
も、東スポはおろか、スポーツ紙
では「I女史」なんて書き方をして
いました。

週刊文春や週刊新潮あたりでは、
実名報道をしていましたが。

このあたりの「ガイドライン」は
決まっているのかな?

分かりやすい説明がほしいです
よね。

そして、今日の東スポでもう一つ、
私が驚いたのが、取材を受けた
野村氏の部屋の荒れ具合です。

酒のビンや缶が散乱している
ばかりか、ゴミの入った袋が
部屋の片隅に山のように積み
重なっている。

いわゆる「ゴミ屋敷」です。

野村氏は、清原容疑者の一学年
下の47歳で、私とも年齢は近い
ですが、「あの野村が、ここまで
とは…」と悲しくなりましたよ。

かつては、日本シリーズの
大舞台にも立った好投手。

私はむしろ、そちらの方が残念に
思いましたね。

プロ野球選手を夢見る少年たちが
この光景を見たら…などという
綺麗事はあまり言いたくありません
が、それにしても、ひどすぎる。

人間として、「アウト」でしょう、 
これは。

過去の告白をするのも構いません
が、私に言わせれば、「まず、
部屋を片付けろ」と言いたい。

新聞記者を招いているわけ
でしょう?

礼儀がないにも程がある。

かつては、何千万円もの年俸を
もらっていた選手がこれでは…。

これ以上、何を言えばいいのか、
私はもう分かりません。

覚醒剤以前の問題ですよ。

posted by あらやまはじめ at 19:25| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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