2016年02月04日

スポーツ紙6紙、夕刊紙3紙、全紙で清原「容疑者」が一面に…バカなことをした、それでも、長年のファンとしては、更正を願いたい…としか、言いようがない

何を書こうかと、ずっと悩んで
いました。

一昨日の深夜近くにラジオの
ニッポン放送のニュース速報で
聞いた清原和博「容疑者」の逮捕。

「容疑者」と付けなければ
ならないのが、悲しい。

以下は、あえて、「清原」と
書かせて頂きますが。

昨日は、書く気力が沸いてきま
せんでした。

私はファンだったんです。

ずっと。

なんやかんや言って。

PL学園時代からリアルタイムで
ずっと見てきました。

西武ライオンズに入団後は、
新人のホームラン記録を作り、
憎っくき巨人を倒す立役者と
なって、ますます好きになり
ました。

あの頃、巨人嫌いだった野球
ファンは、みんな清原が好き
だったはずですよ。

多かれ少なかれ。

当時のスポーツ紙は、勝っても
負けても巨人が一面の時代。

そんな巨人一辺倒の時代に風穴を
開けたのが清原でした。

だからこそ、私は清原がスポーツ紙
の一面になると、せっせと買って、
ずっと取っておいた。

それが現在の私の姉妹ブログの
「80年代&90年代スポーツ新聞
コレクションブログ」にも
つながっています。

(昨日、書いた記事、一応載せて
おきますね。↓)

・【緊急特集!】覚醒剤所持で逮捕の清原和博「容疑者」の西武時代のスポーツ紙一面をどうぞ・・・なかなかすごい、30紙、一挙公開ですよ!
http://arayama-ichimen.seesaa.net/article/433356912.html

・【緊急特集!】覚醒剤所持で逮捕の清原和博「容疑者」の巨人時代のスポーツ紙一面をどうぞ・・・しかしねえ・・・
http://arayama-ichimen90.seesaa.net/article/433351464.html


しかし、西武時代の晩年になると、
スポーツ紙の一面を飾ることも
ほとんどなくなりました。

そんな中、危機を感じたのか、
清原は96年のオフにFAで巨人に
移籍。

これが、私が思うに「諸悪の
根源」でした。

あれから、清原はおかしくなり
ました。

打てないとすぐにバッシングを
受ける巨人に入って、態度が
頑なになったように見えました。

変に筋肉を付けたり、ピアスを
開けるようになり、「大丈夫か、
清原は?」と思うようになった。

それでも、長年ファンを続けて
いると、どうしても気になった
んですよ。

私の嫌いな巨人に在籍していた
としてもね。

「清原だけは別だ」と思ったり
してね。

それくらい、魅力的な選手であり、
野球人だったんですよ。

最後はオリックスで引退しました
が、最後の最後まで「あと一本、
なんとかホームランを」と願って
いました。

楽天戦で、ライト方向にホームラン
性の打球があったりしましたが。

結局、最後の二年はホームランを
打てずに引退を余儀なくされました。

その後は、あまり見なかったです
が、時折、プロ野球中継の解説を
したり、バラエティー番組に出る
姿を見たりしていましたが…。

二年前に週刊文春で清原の薬物
疑惑が報道されました。

内心、私は「今の清原なら、
やりかねない」とも思って
いました。

離婚もしましたしね。

みるみるうちに、ブクブクと
太っていく清原。

体には入れ墨も入れ、野球の
現場からは出入り禁止に等しい
扱いを受けざるを得ませんでした。

そして…。

逮捕というわけです。

バカなことをしました。

覚醒剤の使用は、どんな理由が
あっても許されることではあり
ません。

ですがね・・・。

長年、清原を何らかの形で応援
してきた身としては、「更生を
願いたい」と思うしかないん
ですよ。

そうとしか言いようがない。

バカなことをした。

どうしようもない。

悪いことをした清原のことは、
なんとでも言える。

でも、清原のおかげで、過去に
何度も励まされたり、勇気を
もらったり、歓喜したりした
ことも事実なんです。

非常に複雑です。

何と言えばいいのか・・・。

今日のスポーツ紙では、図らずも、
6紙全紙で一面でした。

それどころか、夕刊紙3紙でもすべて
一面。

こんな形で目立ってどうする?

・・・今日はこのくらいにします。

もう少し時間を下さい。






posted by あらやまはじめ at 21:48| 神奈川 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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