2015年11月30日

女子7人制ラグビーの「サクラセブンズ」が日刊スポーツの一面を飾ったのは、うれしいですね・・・しかし、「女五郎丸 五輪」のデカ字はどうなのか? いいのか?

男子ラグビーに引き続き、女子も
快挙です。

昨日、秩父宮ラグビー場で行われた
「女子7人制ラグビー 五輪アジア
予選日本大会」で、女子日本代表の
「サクラセブンズ」が見事、来年の
リオ五輪の出場権を獲得しました。

今日の日刊スポーツでは、なんと
その「サクラセブンズ」が一面
ですよ!

初めてでしょう、これは。

うれしいなあ。

こういう一面はねえ、文句なしに
うれしい。

こうして、世の中に認知されていく
わけですからね、「サクラセブンズ」も。

その第一歩。

祝福したい。

ニッカンの一面には、五輪出場を
決め、喜ぶ選手たちの写真と共に、
その横に各選手の名前も記載され
ました。

これも、いい。

ニッカンさんではよくやるのです
が、改めていいですよ。

こうして、読者が名前を覚えていく。

唯一気になったのが、一面のデカ字
です。

「女五郎丸 五輪」。

これ、いいんですかね?

確かに、ラグビーの五郎丸はもはや、
国民的スターでして、それに異を
唱えることはしませんが、ネーミング
があまりに安易ですよ。

確かに、駅売りで「女五郎丸」という
デカ字を見れば、一発で「ラグビー
の女子だな」と分かるでしょうが、
こういう安易なネーミングはすぐに
飽きられますし、五郎丸にとっても、
本意ではないでしょう。

「セブンズ女子」とかでいいんじゃ
ないですか、デカ字は。

しかし、記事を読んで驚いたのは、
彼女たちは仕事をしながらラグビー
をしているということです。

これには、頭が下がりますねえ。

こういう人たちほど、応援したく
なるのは、私だけではないはずです。

今日のニッカンではエースの山口
真理恵の手記が2面に掲載されて
いましたが、男子の五郎丸のような
「スター」は必要でしょうなあ。

「スター」が一人いるだけで、その
競技自体の人気は変わってきます
からね。

しかし、今日は第一歩です。

そこまで求めちゃいけない。

あとは、来年のリオ五輪までに
世界で勝てるようなチーム作り、
ここに注力してほしいと思います。

勝てなければ、飽きられるのも早い
ですからね。

ここからが勝負ですよ。


*「サクラセブンズ」、こちらにも
載っています。↓




posted by あらやまはじめ at 20:18| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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