2015年08月31日

【速報!】バレーボール日本女子、韓国に圧勝!・・・長岡望悠に、宮下遥に、古賀紗理那に、「サオリン」木村沙織と、役者が揃ってきましたよ、本当に!

快哉を叫びましたね、私は。

今晩のバレーボール日本女子チームに。

何かと韓国戦は、どうのこうの言われます
が、今日は3セットストレート勝ちで、圧勝
と言ってよかった。

私は第1セットの途中から最後までほとんど
見ていましたが、「層が厚くなってきた」
と、改めて思いましたねえ。

「サオリン」木村沙織頼みでは、もうあり
ませんよ。

先般も当ブログで触れた、19歳の古賀紗理那
のスパイクの強烈さには目を見張りました。

それが、一度や二度じゃない。

長岡望悠の左のサーブに、日本はどれだけ
救われたことだろう。

テレビ画面では「大林素子以来の左」と
いった表現がされていましたが、決定力で
言えば、大林さんよりも上なんじゃないか
と私なんかは思いましたね。

そして、今日、誰よりも光ったのは、明日
20歳の誕生日を迎える宮下遥ですよ。

彼女のサーブとブロックがなければ、今日の
日本の勝利はなかったでしょう。

試合後に、眞鍋監督も宮下の名前を挙げて
評価していたくらいですから、これは「本物」
と言っていい。

今回の大会で2位以内に入れば、日本はリオ
五輪への出場権を得るわけですが、現在2位。

行けるんじゃあないですか、このままの勢い
で行けば。

まあねえ、見ていて気持ちがいいですよ、
バレーボールの日本女子代表チームは。

いつも笑顔でね。

サーブを外しても、みんな集まって笑顔。

ブロックを破られても、みんな集まって
笑顔。

点を入れれば、みんな集まって、それは
最高の笑顔。

これだけ、ポジティブな笑顔を見せてくれ
れば、酒もメシもうまくなる。

ゴールデンタイムには最高のコンテンツです。

しかも、勝つ。

ついでに言えば、サオリンのかわいい笑顔
も見られる。

これは、最強ですよ。

明日はセルビア戦。

大丈夫、行けるでしょう。

このまま、勝って勝って勝ち続けてほしい。

日本のサッカー代表の試合なんかよりも、
ずっと決定力もあってね、面白い。

明日も私は、同じく「決定力不足」のプロ
野球なんか見ずにね、バレーボールを見たい
と思いますよ。



*サオリンの身長は182センチだとか・・・
一度、間近でお目にかかりたいものです。↓




posted by あらやまはじめ at 22:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の人生初の「ヒーロー」、マラソンの武冨豊さんが、サンスポにコラムを書いていたとは・・・昨日の女子マラソン、日本勢は3人とも健闘したと思いますよ、私は

私は小さい頃から野球や相撲に親しんで
きましたが、一番最初のスポーツに関する
「ヒーロー」は、当ブログでも過去に何度か
触れましたが、マラソンの武冨豊さんなん
ですよ。

忘れもしない、私が小学2年生の冬の
別大毎日マラソン。

昭和54年くらいだったかな。

私は、来たる小学校での人生初のマラソン
大会を前にして、この武冨さんの、あの時の
独走に、テレビの前で目を奪われたんですよ。

こう見えて、私も当時は足が速かったん
です。

今や、メタボで大変ですが。

私は武冨さんのように独走で、小学校の
マラソン大会で優勝することを夢見て
いました。

「オレも武冨さんのようになる!」

そのマラソン大会の結果は・・・8位。

でも、よく8位になりましたよ。

生徒数はたぶん、1学年で200〜300人は
いたでしょうから。

あれから35年以上経ちますが、いまだに
「武冨豊」という名前を聞くと、背筋が
伸びてしまう。

まさか、今日のサンケイスポーツで、その
武冨さんの名前を目にするとは思いもしま
せんでした。

今日、私は、昨日の阪神戦で、投手ながら
ホームランを放ったヤクルトの館山が一面に
なったサンスポを買っては、当ブログでも
館山について記事にしようと思っていました
が、やめました。

だって、武冨さんのコラムを見つけたの
ですから、サンスポで。

ちなみに、武冨さんがコラムを書いた
マラソン、私も昨日、午前中、娘を
起こしたあたりでテレビを付けたら、
ちょうど、ゴール直前のいいシーンで、
見ていました。

世界選手権最終日の女子マラソン。

競技場に入る直前までアフリカ勢の4選手
が競っていましてね。

こういう展開は、昔、瀬古利彦さんの
時代にはよく見ましたが、近年はあまり
なかったんじゃあないですか。

日本勢は、伊藤舞が7位に入賞し、リオ
五輪を決めました。

サンスポをチェックしたら、31歳ですか。

マラソン選手としては遅咲きだと思います
が、これまでのレースでもほとんどトップ
10には入っているんですよねえ。

7位とはいえ、1位とは2分くらいの差です
から、武冨さんがコラムで書いていたよう
に、「思い切った仕掛け」ができるように
なれば、今回だって分からなかったですよ。

アフリカ勢が仕掛ける前に、自分で仕掛ける。

高橋尚子さんや野口みずきさんといった、
「金メダリスト」はことごとくそうでした
からねえ。

まあ、比べたらプレッシャーになるでしょう
から、あまり言わない方がいいのかもしれ
ませんが。

新鋭の前田彩里は13位、ベテランの重友梨佐
は14位でしたが、伊藤とも2、3分の差で、
決して「惨敗」ではありません。

マラソンの場合、もちろん持久力も必要
ですが、なにより、「終盤の駆け引き」、
これができる選手がいちばん強いんですよ。

瀬古さんといい、Qちゃんといい、みずき
といい。

「ここぞ」のスパート、これができるように
なれば、伊藤はおろか、前田にも重友にも
優勝するチャンスはあったと思います。

リオ五輪に向けて、鍛えるべきところは
そこでしょうなあ。

まあ、でも、いいものを見させて頂きました。

武冨さんのコラムも読めて、私は幸せですよ。

もはや、自身が小学生の低学年の頃の童心に
戻れることは、そうそうありません。

武冨さんを見ると、戻れる。

そんな存在は、本当に少ないんです。

そういう意味でも、今回のマラソン、良かった
と思いますね。



*瀬古さんは、武冨さんの次の「ヒーロー」
でしたなあ。↓




posted by あらやまはじめ at 19:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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