2015年08月30日

デーブ大久保楽天監督の後任は、星野仙一氏? 梨田昌孝氏? 与田剛氏?…球団は、全力でデーブ大久保監督を慰留すべきですよ

昨日の当ブログで、サンケイスポーツ
が「デーブ大久保監督辞任」について
スクープしたことを書きましたが、
今日の日刊スポーツとスポニチは、
いわゆる「後追い記事」を書きました
ね。

私は両紙とも購入して読み比べました
が、いずれも「後任監督」の予想でした。

まず、日刊スポーツは、楽天の前監督
である星野仙一氏が有力である旨、
一面に持ってきました。

これは、ニッカンさんの「願望」の
ような気がしますねえ、私は。

いや、そりゃ、星野さんには復活して
ほしいですよ、ファンとしては。

なにしろ、楽天を日本一にした唯一の
監督ですから。

ですが、一年では戻らないでしょう。

もし、戻ったとしても、「一年限定」
とかになりかねません。

体調のこともありますしね。

楽天は強くなりませんよ、これでは。

スポニチでは、梨田昌孝氏と与田剛氏
の名前が出ました。

梨田さんは、「無難」な線でしょう
なあ。

近鉄と日本ハムで優勝も経験して
いますしね。

ただ、近鉄はさておき、日本ハムでの
優勝は、フロントとの「共同作業」の
イメージが私には強いですねえ。

日本ハムは、北海道に移転してから、
フロントが先進的になりましたからね。

12球団一と言ってもいい。

楽天のフロントは、ブレまくっています
から、日本ハムの時と同じようには
行きませんよ。

もっとも、その優秀なフロントの「エキス」
を梨田さんに注入してほしいというのなら、
話は別ですがね。

与田さんは監督経験はありません。

もし、監督として採用するとすれば、
一種の「賭け」になります。

この場合も、「三年契約」とかにして、
監督を育てるという目線がなければ
なりません。

なにより、楽天球団がすべきことは、
まだ一年しか監督を経験していない
デーブ大久保監督の慰留です。

だいたい、監督経験のない人を一年で
切るような悪癖は辞めた方がいい。

デーブ大久保監督の辞任の意向は
強いと両紙に書いてありましたが、
そうしたのは楽天のフロントです。

現場介入する三木谷オーナーにも
責任がある。

デーブ監督だけが責任を取るのは、
おかしな話です。

こんなことを続けていたら、楽天は
毎年監督のクビをすげ替えなければ
ならなくなる。

プロ野球は、IT企業じゃないんだ。

再考を促したいですね。



posted by あらやまはじめ at 18:56| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北楽天ゴールデンイーグルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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