2014年12月09日

「たかみな」、高橋みなみちゃんの卒業、一紙でいいから、一面にしてほしかったね…日刊スポーツの芸能欄が充実していましたが

今日のスポーツ紙の一面は全紙、
「野球・ソフトボール五輪復活へ」
でした。

これはこれで、喜ばしいことです
から、文句のつけようがない。

ですがね、こういうときだからこそ、
一紙でもいいから「たかみな」を一面
に持ってきてほしかった。

そういう「蛮勇を奮う」スポーツ紙は
ありませんでしたなあ。

まあ、仕方がないか。

私は、昨夜の自身の「アイドルブログ」
でも【速報】でお伝えしましたが、AKB
の高橋みなみちゃんの卒業を当ブログ
でも取り上げたいと思います。

だって、大事ですよ、これは。

私は今日、AKB記事には詳しい日刊
スポーツを購入しましたが、裏一面
で「たかみな」のことを取り上げて
いました。

それも良かったですが、何より評価
したいのは、日刊の芸能欄です。

たかみな自身も言っていたようです
が、「今のAKBには危機感がない」と。

これは、たかみなにしか言えない。

AKBが売れなかった時代から必死に
やってきた彼女にしか言えませんよ。

ようは、「AKBは売れていて当たり前
ではない」ということを言いたかった
んでしょう、たかみなは。

そして、日刊スポーツの記者も、
たかみなを長年追ってきた自負が
あるんでしょう。

たかみなの言う通りだと。

私も同感です。

もはや、今のAKBのメンバーは大半が、
「売れてから入ってきたメンバー」です。

たかみなが苦労してきた時代を知らない
メンバーも多いはず。

たかみなは、「総監督」という立場でも
ありますから、嫌でも、「なんだ、こいつ」
というようなメンバーの言動も耳に入って
きていたことでしょう。 

つらかっただろうに。

改めて年齢を確認したら、まだ23歳なん
ですよねえ、たかみなは。

立派ですよ。

立派。

たかみなの意思を尊重しようではあり
ませんか。

だって、たかみなが決めたことなん
だからね。



*改めて、一読ですな、これは。↓



posted by あらやまはじめ at 21:19| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【写真付き!】野中美智子さんを「発見」したことが大きな収穫だった舞台「ミラージュ・イン・スチームパンク」が昨日、ついに千秋楽!・・・改めて振り返ってみましょう

先日、当ブログでも取り上げた、劇団
X-QUESTの舞台「ミラージュ・イン・
スチームパンク」が昨日千秋楽を迎え
ました。

2週間に渡る、長丁場の舞台は、役者
さんたちにとっては、大変だったと
思います。

なにしろ、一日の休みもなく、公演が
行われたわけですから。

役者さん全員に「お疲れ様でした」と
言いたいですね。

さて、私は12月3日に王子に足を運んで
その舞台を見たわけですが、今回の舞台、
改めて振り返ってみたいと思います。

今回は二つの点で、いつもと違いました。

一つは、「いつもとは違う女優さんが
出ていた」ということ。

野中美智子さんを「発見」したことは、
大きな収穫でした。

今回、最大の収穫だったかもしれません。

今後も彼女の動向は追っていきたいと
思います。

もう一つは、「こりっち」なる舞台評価
サイトに登録して、他の観客の様々な
意見を日々確認することができたこと
です。

「こりっち」からは、毎日メールが届き
ました。

そこで、「ミラージュ〜」の感想を見た
わけですが、驚いたのは、何度もその
舞台を見るお客さんが多かったという
ことです。

これには、本当に驚きました。

「マニア」の類なんでしょうなあ、
たぶん。

X-QUESTの舞台に心底惚れ込んでいる
お客さんがこんなにいるとは、逆に
私なんかは「よく、チケット取れた
なあ」とも思います(ちなみに、私は
いつも、荻窪えきさんに頼んでいますが)。

しかし、いつも思うのですが、X-QUESTの
舞台は、結構難しいんですよ。

理解するのが。

少なくとも、私にとっては。

ですが、その難しさを殺陣や激しいダンス
でうまくカバーして、観客の目を飽きさせ
ないというかね。

また、セリフなのか、アドリブなのかは
分かりませんが、結構笑わせてくれること
も多い。

今回の舞台では、役者さんが落ちている
お金を拾うシーンがあり、「与沢翼が
落としていったのかなあ」というセリフが
ありましたが、個人的にはかなり受け
ました。

他のお客さんはシーンとしていましたが。

また、前回の記事では取り上げません
でしたが、ベテランの野地春秋さんは、
やっぱりいいですね。

役どころから、セリフから、笑わせて
くれるところまで、こちらの期待を全く
裏切りません。

もっと、評価されるべきだと思います
がね、野地さんは。

演出から何からすべてこなしている
トクナガヒデカツさんは、前回の記事の
後、ありがたいことに、ツイッターで
感謝のコメントをくださいました。

その返事でも書いたのですが、すべて
こなすトクナガさんは、本当にすごい
ですよ。

会社で言えば、社長が自分の仕事を
こなしながら、社員の仕事も一緒に
なって現場でやっているという印象
でしょうか。

プレイング・マネージャー。

南海時代の野村克也さんみたいですね。

最後に、今回、初めてパンフレットを
購入しましたが、非常に読み応えが
ありました。

私個人だけで楽しむのは、もったいない。

ということで、いくつか写真を撮りました。

よかったら、どうぞご覧下さい。↓


(パンフレット表紙)

ミラージュ表紙.JPG


(荻窪えきさん、サイン付き!)

ピンクフェアリー.JPG


(野中美智子さん、かわいい!)

シンデレラ.JPG


以上!

大変楽しませて頂きました。

次回公演も楽しみにしています。





posted by あらやまはじめ at 14:49| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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